長編1-4

未完成の長編を投下します
未完成のため各所で拙い点がありますがご了承ください


今北産業(あらすじ)

ツンデレヤンキー直哉に好意を抱く一樹(♂)は事故で死んだ
が、なぜか幼馴染で生徒会副会長の沙耶歌に憑依してしまう
とりあえず沙耶歌として生活することにした一樹だった
ココロノカタチ(仮)

3.学校生活

「はぁ~……」
 ため息をつくと幸せが逃げていくとよく言われるが、自分のものでない体で別人の口を使って吐き出すため息の場合、果たして幸せを逃すのは俺自身なのか沙耶歌なのか。幸せなんて主観でどうとでも変わるものだし、もし仮に沙耶歌としての幸せが逃げていくのだとしても俺にとってそれは取るに足りないことかもしれない。
 ならば、このランチタイムは今からため息の大セールだ。ホラー映画の幽霊よろしくハアハア言っていれば、気分もそのうち晴れるんじゃないだろうか。
 ……たぶん、余計に憂鬱になるだけだからやめておこう。学食だし、周囲にも迷惑だ。
「いじめって、意外と堪えるなぁー……」
 生きていた頃はそれなりに皆様から好かれていた人生だったので、こういう経験をするのは初めてだった。
 呪いか何かと疑いたくなるような靴箱の落書きに度肝を抜かれたが、あんなものまだまだ序の口だ。
 上履きの中にはガムの屑が吐き捨てられ、それを拭いて教室に行けばクラスメイトにあたかも部外者が来たかのような視線で出迎えられ、机の上には花瓶に生けられた菊が供えられていた。
 まぁ、その花瓶のおかげで沙耶歌の席がわかったのだし、皮肉も利いている。眠っているのか身体からはじき出されたのかは知らないが、高瀬沙耶歌としての意識は実質死んでいるような状態だし、俺自身は肉体的に間違いなく死んでいる。
 そんな心境だったからか、花が置かれていたこと自体はあまりショックじゃなかった。ただ問題なのは、その花瓶が机の上に置かれたままになっていたってところだ。
 普通は、教師なり委員長なり友人なりが本人の目に触れる前に片付けるのではないか。実際にいじめられた経験があるわけでもないのでただの都合のいい考えかもしれないが、そういう良識のある人物の一人や二人ぐらいいていいと思う。
 しかし、花瓶は片付けられなかった。
 クラスメイトのほとんどから微妙な視線を受けたことといい、どうもこの身体の持ち主は二年B組全体から総スカンを食らっているっぽいことがわかる。
 元に戻ったときのために出来る限り本人らしく振舞おうとしたが、その思いは早速挫けそうだ。まるで自分がいじめられているような居心地の悪いこの環境の中で、沙耶歌のように黙して語らずを貫ける自信がない。
「はぁ……」
「鬱陶しいな」
 隣の席から、握手を求めたくなる苦情が飛んできた。
 なるほど、昼食戦争真っ只中の活気あふれるこの学食で、テーブルにつきバカみたいにため息を繰り返すようないじめられっ娘はトイレにでも引きこもっていればいいのにという気持ちは十分わかる。気分を害するのは当然だろう。
「さっきからハアハアハアハアといやらしい。ため息が聞こえるたびにムラムラする私の気持ちを考えたことはあるのかな」
「いやらしいのはアンタだっ!」
 というか、なんだその生きるのがつらくなりそうな性癖は。
「うん、元気そうで何よりだ森実」
 渾身のツッコミを軽く流し、長いおさげ髪の上級生は涼しい顔をして俺の隣でかけそばをすすっていた。
 見た目だけならば純和風のお嬢っぽく見えなくもない部長が、どんぶりを抱えながら音を立てて麺をすする光景は、なんというか少しばかりカルチャーショック的なものを受ける。
 別に、何を食べていようがいいんだけどさ。
「話は変わるが、ざるそばは正直ぼったくりだと思わないか? 少量の刻み海苔があるかないかだけで値段がかけそばより五割強も増えている」
「すっげぇどうでも良いです。っていうか、あんた、いつからいたんですか」
「私はずっと傍にいたよ? キミがため息をつきながら券売機のボタンを押し、キミがため息をつきながらこの席に座り、キミがため息をつきながら食事をしている間、ずっとな」
 怖ぇッ!
「最初に見かけたときに話しかけてくださいよ……」
「あまりにも良いため息だったからね。ついさっき、これ以上は私のたぎる獣欲を抑えることができないっという気持ちに達するまで声をかけるのを忘れていた」
 なんでわざわざ官能小説っぽい言い回しをする。
「あえていおう、性欲を持て余す」
「貞操の危機ッ!?」
 思わず自分の体を両腕に抱き、イスから立ち上がる。
 冗談だとは思いたいが、この部長は色々と規格外だ。その気になれば人の視線があろうとなかろうと、抑え切れなくなったたぎる獣欲とやらを俺に差し向けてくるような気がする。
「私は淑女だよ? いきなり肉体関係を強要する外道と一緒にして欲しくはないな」
「淑女はため息で性欲を昂ぶらせたりしないと思います」
「私は変態という名の淑女だよ? 外道とは格が違う」
 取り返しの付かない感じに言い直したッ!
「それで、暗い顔をしてどうした? アノ日か」
「ぶっ!」
 変態の名に恥じない、デリカシーゼロの質問だった。
 この淑女は小声なら何を言ってもいいとか思っていそうだ。
「ではオンナノコの日についてレクチャーしてあげよう。その前に授業料百五十円をよこしなさい」
「たかり方が雑すぎませんかね。そもそも来ていませんしっ」
「え。その歳になっても来ていないって、キミ……」
「その『うわ……っ』て感じのヒいた目はやめてくれませんか。そういう意味じゃないしっ!」
 この人との会話はどこに着陸するのかさっぱりわからない。
 ツッコミって意外と精神力削るんですよ、部長。
「…………はぁ」
「ため息の質が変わったね。悩ましさがなくなった」
 そんなことまでわかるのか、このため息フェチめ。
「その代わり、すっげぇ疲れましたよ」
 もう、いろんなことが段々どうでも良くなってきた。
 突っ込むから疲れるのだから、もういっそあるがままを受け入れてしまえばいいんじゃなかろうか。
 ──いやいやいやいや、駄目だって絶対。防衛本能のストライキは認めません。
「……うん、だいぶ回復したみたいだ」
「は?」
 また何やらよからぬ話題が出てくるのだろうかと身構える。その予想を裏切ったことが楽しいというわけでもないだろうが、部長はうっすらと笑みを浮かべるだけで特に何を言うこともなかった。
 気が付けばトレイの上には、さっきまで彼女が抱え込んでいたどんぶりが空になって置かれていた。あれだけ無駄話を振っていたのにいつの間にか完食したらしい。
「まったく、メンタルにかかわる問題はいつもいつも面倒くさい」
「えっと……」
 独り言とも愚痴とも取れる台詞を呟き、イスから立ち上がる。食事が終わったらすぐ席を立つというのは、なるほど学食慣れした人間なら当たり前の行動だが、俺にしてみれば散々からかわれた挙句いきなり会話を終了されたような感じだった。
「トレイは片付けておいてくれ。今回はそれでチャラだ」
 一方的に言いたいことだけ言って、部長はヒラリとお下げ髪を翻すと人ごみの中に身を隠した。
 感謝のかの字も出てこないが、もしかして何かを察して元気付けようとしてくれていたのかもしれない。
 その証拠に、落ち込んでいたことをいまのいままで忘れていた。むしろツッコミまくっていたからか、やけに気が大きくなっている。
 すべて部長の手のひらの上、と考えるのはいささか癪だが、おかげでネガティブ以外の考え方を思いつくことが出来た。
「……うん」
 いじめられっぱなしでいるのは、やはり気に食わない。今この体は自分のものだからというそれ以前に、幼馴染がこんな状況でいることを知った時点でもう心は決まっていた。
 出来る限り騒がずに主犯を割り出し、スマートな解決を望みたい。難しいと思うが、やるだけの価値はある。
 それに、彼女が一人で悩み続けていたと決め付けるのはまだ早い。俺が知らなかったからといって、他の人間に相談していない可能性がないわけではないのだ。
 沙耶歌が一番信頼しているだろう相手なら――とここまで考えたところで、一人の顔が思い浮かぶ。
「……会いたくねーんだけど」
 部長との会話でずいぶんポジティブになったつもりだけど。
 あの男とこれから話しをするのかと考えただけで、気持ちに影が差し込んできた。
「はぁ~……」
 ため息をつくと逃げていく幸せは、どうやら俺にとっての幸せだったようだ。


 今日最後の授業が終わり、十年もの間ずっと耳にしてきた放課後のチャイムが鳴る。単調なそのメロディをこんなに嬉しく思ったのは小学校以来だ。
 それほどまでに、俺は授業からの解放を待ち望んでいたらしい。
「さぁ……行くか」
 まるでこれから死地へ赴く男の台詞っぽいが、それを喋っているのは女の子の澄んだ声だというのだからなんともバランスの悪い話だ。
 しかしそのぐらいの覚悟でなければ、とてもあの男に会おうという気になれなかった。

「遅かったな、高瀬」
 『生徒会執行部』というプレートの掛かった教室のドアを開けた瞬間、覚悟も何もかも放り捨てて回れ右をしたくなる言葉が飛んでくる。
 長机を二つ並べた上座、いわゆるお誕生日席を当たり前のように陣取る我が校の生徒会長様は、相変わらず傲慢無礼の代名詞だった。せめて目線ぐらい、資料じゃなくて入ってきた人間に向けてくれ。
「ふん……」
 見た目は丸メガネのがり勉タイプのくせに、鴻池会長はまるでバックに巨大組織でも控えていそうな、そんな小物くさい自信による威圧感をこれ見よがしに醸し出している。
 それでも顔良し能力高しカリスマ性有りといった三拍子が揃っていれば、会長目当てで生徒会入りを希望する人間は後を絶たないそうだ。
 ただし、喋らなければ。
「いつにもまして寡黙だな。あの男が死んだことで調子が出ないか? ……君は感情を処理しきれん人間ではなかったはずだが」
 芝居じみた台詞回しで、メガネのブリッジを指先で押し上げる。
 本人はこの上なく真面目に本気でやっているのだろうが、とにかく会長のセンスはこれ以上ないってぐらい演劇向けだった。
 無駄に偉そうなオーラとか、人を見下しきった喋り方とか、大げさな身振り手振りとか、それらすべて素のままだというのだから一演劇部員として天賦の才すら感じてしまう。
「まぁいい。実際問題、高瀬が感情を処理しきれん人間であろうとなかろうと、僕には興味のないことだ」
 普通なら思ってても言わないようなことを、この会長さんは惜しげもなく口に出す。良くも悪くも素直な人間だ。
 しかしこの分だと、どうもアテは外れたようだ。相談役になっているどころか、沙耶歌がいじめられていることすら気付いていないのだろう。
「それでは今日の報告を聞こう」
「報……告?」
「うむ。Fはどうだった?」
「…………」
 何この展開。
 生徒会役員とは仮の姿────その実態はFを調査するために組織から送られたエージェントだった。なんて話になるとはさすがの俺も予想していなかった。
「どうした、早く報告しろ」
 さすがに知識ゼロの単語を軸にして話を作れるほど俺は優秀じゃない。かといって、ここで素直に質問をしてFとやらの正体を知るのも恐ろしい気がする。
 何やってんだよ、沙耶歌は。まだ生徒会の雑務に手間取って正体を怪しまれる方がマシだ。
「えーっと」
 逃げ道のない状況に追い詰められ、それなら自分で逃げ道を作り出そうと後ろ向きにポジティブなことを考えていたときだった。
 コンコン、と教室のドアが叩かれ、俺と会長の間に走っていた妙な緊張感がほんの少しだけ緩む。
「チッ……入れ」
 渋い顔をしながらドアの向こうにいる人間を促すと、会長は俺が入ってきたときと同じポーズで、再び手元の紙束に目線を戻した。もしかしたら、あまり他人の耳に入れたくない話題なのかもしれない。となると生徒会全員がFに関わっているというわけでもなさそうだ。
 ホント何やってんだ、沙耶歌。
「……失礼します」
 控えめな音を立てて教室に入ってきたのは、いまどき珍しい日本人形のようなおかっぱ頭をした女生徒だった。
 ご丁寧にも『書記』と書かれた腕章までつけているおかげで、彼女が何者なのか一発でわかる。ちなみにこの生徒会には腕章をつけるシステムなど存在しないから、おそらく手作りなのだろう。
「遅かったな」
「申し訳ありません、掃除にてこずってしまいまして」
「ほぅ、そうだったのか。いや、問題ない。学校美化に尽力してくれる生徒をどうして責められよう」
「ああ、会長っ。もったいないお言葉です」
 いつのまに俺は舞台の上に立ったのだろう。
 生徒会はどうも演劇部の部室が欲しいようだが、むしろ役員丸ごと演劇部員になればいいのに。まったくもったいない人材だ。
「では高瀬。本日の雑務を」
「は?」
「生徒会役員が全員揃っていなくともこなせられる雑務の一つや二つ、あるだろう?」
 言っていることはわかるが、どうしてそれを俺(=沙耶歌)に聞くんだ。
「何を呆けている。雑務の仕分けや案件の提唱はいつも君がやってきたことだ。我々で処理可能な案件があるのならば、速やかにそれを伝達しろと言っている」
 わかりづらいが、つまり沙耶歌は生徒会の仕事をほとんど把握していて、その上で役員達に議題を出して生徒会を動かしているらしい。例えるならアイドルのマネージャーのような立場だろう。
「まさか、それすら忘れてしまったというのか」
「え、えぇと……」
 忘れる忘れない以前に初耳ですよ。優秀すぎだろ、生徒会副会長。
「ハァー……高瀬」
 深い深いため息をこれ見よがしにつき、生徒会長は重い腰を上げ俺を睨み付けた。
 高身長なのは知っていたが、女の視点で180㎝の人物を見上げるのは想像よりもずっと威圧を受ける。
「廊下に出ろ」
「た、立たされますかッ?」
 予想外の迫力に恐怖してしまったのか、口調が教師に怒られたときの生徒だった。
「いいから、来るんだ」
「った! ちょっ、かいちょ、うで、痛い……」
 長身の男に強引に腕を取られ、なすがまま生徒会室から引きずり出される。
 抵抗もままならない女の身体のか弱さとか、そういったことを実感するそれ以前に、ただただ恐怖感だけが全身を支配した。
 こえー。男こえー。

「君が感情を処理し切れん無様な人間だということは、理解した」
 廊下に出るなり、生徒会長は相変わらずの見下し目線でいきなりそんなことを言った。
「しばらく生徒会は休め。君がいても効率が上がりそうにない」
 どうやら、学校生活一日目にして沙耶歌の評判を落としたらしい。いじめに悩まされた挙句、この身体の持ち主が最も信頼している相手には相談できないどころか見放されてしまった。
 仕事のわからない俺にしてみれば、生徒会を休めという会長の言葉は渡りに船だ。しかし高瀬沙耶歌ならば、ここで食い下がらなければ嘘になる。
「────申し訳ありません、会長。もう一度、もう一度だけチャンスをくださいっ」
 本当は生徒会で仕事がしたいなどと欠片も思っていないくせに、不思議と台詞がすらすら出てきた。
 まるで自分が本当に沙耶歌になったように、必死に、声に憐れさえ滲ませて懇願する。
「ふっ、まあそう焦るな高瀬。僕が君に期待している仕事は、まだある」
「え……?」
「Fだ」
 その言葉と、強くつかまれていた腕が解放されるのは、ほとんど同時だった。
「生徒会を休んでいる間は、Fに専念しろ。報告は君がいつもの調子を取り戻してからでいい」
「は……」
 ニヤリと悪巧みっぽく言われたところで、おいてきぼり感はますます加速する。
 だから、Fってなんだ。
「あれ、さーちゃん先輩?」
 ぶっちぎりな生徒会長に放心していると、お花畑までもが加わってきた。
 今朝とは違い、両サイドを大きなリボンできっちり結んだ、見慣れたヘアスタイルをしている。
「ふ、福山……」
「む、会長さんもいらしたのですか。ヒナ失敗です」
 生徒会長を出会い頭に失敗扱いしやがった!
「ふ、ふふふ。いい、いいぞ福山雛菊。いやさマイハニー!」
 会長は会長でさらにギアを上げているッ!?
「もっとだ。もっと僕をなじるがいい! マイ・スイート・ハニー!」
「うわ……近寄らないでください。気持ち悪いです」
 その台詞にはまったく同意するが、彼女も彼女で演劇部にいるときとはかなり態度が違う。
 誰だって表と裏の顔を持っている。が、生徒会長も雛菊もその落差が激しすぎるわ。
「この僕を憂えるような眼差しで見つめておきながら、まだそんなことを言うのか? 素直じゃない……が、そこもいいっ」
「憂えているのは会長さんに出会ってしまったヒナ自身にです。もう、不愉快なのでサヨナラします」
 言葉に遠慮がないなぁ後輩。
「ではでは。部室でお待ちしています、さーちゃん先輩」
「う、うん……」
 会長のハイテンションを投げっぱなしのまま、雛菊は小走りで俺たちから離れていく。
 沙耶歌ならば『廊下を走るのは感心しません』とでも言うのだろうが……今の俺にはそんな余裕などない。
「くく、キュートだ…………話は戻るが、感情を処理し切れん無様な高瀬よ」
 自虐か。
「――――なんでしょう」
「福山……Fのデレ期がまだ来ていないようだ。早急にアプローチしたまえ」
 とうとう部長みたいなこと言い出たッ!
「君が演劇部にいるのはなんのためだ? そう、Fのデレ期到来を促進させるためだ」
「…………」
「ふふっ。次に君がこの生徒会執行部に来るときは、その隣にデレ状態のFがいることを、僕は期待してやまない。頼んだぞ」
「……………………」
 呆れてものが言えないというか。開いた口がふさがらないというか。
 幼馴染が実は、そんなくだらない任務を帯びた女スパイだったとか。
 ワザととしか思えない言い回しで無意味に謎めかされたFの正体とか。
 それでも生徒会長を親しく思う沙耶歌の気持ちとか。
「……お前、苦労してんだな」
 窓ガラスに映った自分の顔は、どこか疲れたような顔で、そんな労いを呟いていた。





部長自重しろ
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巫

Author:巫

・TS好きのはしくれ
・小説モドキを主に不法投棄します
・えろいといえなくもない表現を時々するため、10代前半以下の方の閲覧はお勧めしません

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・ぬるい目で見守っていただければ重畳
・……上記のように妙な言い回しをする悪癖あり

・モドキとはいえ小説を公に無断転載してはいけません 常考
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