長編2-1

未完成の長編を投下します
未完成のため各所で拙い点がありますがご了承ください


今北産業(前章までのあらすじ)

後輩の直哉に好意を抱く一樹は事故に遭い死に至るが、幼馴染の沙耶歌に憑依し蘇った
女として生活することにした一樹だが、沙耶歌は学校でいじめられていた
さらに、うっかり自分の正体を直哉達にバラしてしまう……



ココロノカタチ

5.いじめ問題

 今日という日ほど、神様とやらがドSだと確信した日はない。
 遥か上空で指をさして笑っているだろう相手を睨みつけながら、俺はそんなことを思った。
「あー……くそぉ」
 後ろ髪から流れる水が背中を通るたび、身体にヒュッと冷たさが走る。
 突然の雨、ではない。ピンポイントで文字通りバケツをひっくり返したような水量が真上から降りかかり、一秒も経たずに止むようなスコールがあるのなら、是非教えて欲しいぐらいだ。
「はは、ひでぇなこりゃ」
 スカートの裾を握っただけで面白いほどに水が絞れる。沙耶歌の家まではどうしたって人通りのある道を裂けては通れないから、このびしょ濡れの姿を衆目へさらしてしまうことにまず間違いはない。
 たった一日の間にいったいいくつトラブルをぶつけてくれれば、お空のドS様は満足するのだろう。
「ってか、嫌われすぎじゃねえ? 沙耶歌」
「――――水も滴るいい女、ということでいかがですか」
「沙耶歌が壊れた……」
 間違ってもアイツはこんな気の利いた冗談を言わない。どうやら相当余裕がなくなっているらしい。
 夕暮れの校舎の外で、びしょ濡れのまま一人芝居をする女子生徒の姿は、滑稽を通り越して憐れでさえある。俺のことだけど。
「何してんだ、お前」
「直哉っ」
 マイスウィートヤンキーが現れる。
 ……いかん。俺自身のキャラも壊れ出した。冷静なつもりだが、やはり内心穏やかではないらしい。
「さ、先に帰ったんじゃなかったのか?」
 演劇部で俺の正体を明かした後、当たり前だが後輩二人はかなり困惑をしていた。
 沙耶歌の中身が一樹、という状況を受け入れるのに時間が欲しかったのだろう。
 帰る、とだけ呟き部室から出て行ったはずだ。
「俺のことはいいだろ。んなことより、何で水浸しなんだよ」
「う、その、突然のスコールが」
「雨雲一つねぇよ」
 バッサリ突っ込んでくれる。
 部長レベルのボケでないと、この男を自分のペースに乗せるのは難しいようだ。
「っていうか……ああ、もぅっ!」
「?」
 急に顔を赤らめたと思ったら物凄い勢いで身体を背けられてしまう。
 それどころか、今度は苛立った様子で制服の上着まで脱ぎ始めた。
「そらっ」
「ぶっ」
 つっけんどんな男の声が聞こえ、同時に脱ぎ捨てたばかりの直哉の制服が顔に覆い被さる。
「貸しとく」
「へ?」
 背中を向けたまま、いつもの三割り増しぶっきらぼうな調子でそんなことを言われてしまった。
「着てろってんだよ。そのまま歩く気かてめぇは」
「着てろって……――――ッ」
 なんで? という疑問は、自分の姿に視線を落とした瞬間、即座に消え失せる。
 受け取ったばかりの制服を羽織ると、俺は急いで胸元を隠した。
 服のままびしょ濡れになると、困ることは沢山ある。しかし、ことコレに限っては男には無縁だった悩みなわけで。そしてこの身体が女である以上、無頓着でいるわけにはいかないわけで。
 要するに、この濡れたワイシャツは、ブラの柄やら胸の形やらを盛大に透けさせる裏切り者に成り果てていた。
「……うぅ」
 言いようのない気恥ずかしさが顔を中心に熱を帯びる。
 ただ胸を見られたという男にとってはなんでもないはずのことが、とんでもないほどに羞恥心を掻き立てていた。
「俺の家、すぐそこだから」
「う、うん?」
 制服を羽織った頃を見計らったのか、いつのまにか俺に視線を戻していた直哉は不機嫌そうな顔つきで言葉を続ける。
「寄ってけ」
「……うえ?」
 不良くずれの後輩が、透けた制服の美少女を自分の家に招いた。
 その意味を頭の中で整理整頓するより先に、すかさず部長の忠告がリピートされる。
 『本当は男という境遇は、男どもの性欲開放スペルだ』
 ……いや、まさか、直哉に限って、なあ?
「何、黙ってんだ。そのままで帰ったら、家族が心配するだろうがよ」
「か、家族?」
「ああ――びしょ濡れになって帰ってきて、『なんでもない』じゃねぇっての。わかったんなら、さっさと付いて来い」
 相変わらずぶっきらぼうな口調で言いたいことだけいい、肩を怒らせながら歩き出す。
 この男が何に苛立っているのか正直わからなかったが、確かなこともあった。
 直哉はきっと、俺なんかよりもずっと紳士的だ。
 ヒザ上まで隠れてしまう大きな制服を握り締め、一瞬でも部長の妄言を信じた自分を恥じる。
 そうだよ、女の中身が実は男って知ったら、むしろ萎えるだろ? 普通に考えてさ。
 家に呼ばれたからって、ちょっとトバしすぎだ俺も。
 ……家。直哉の家かぁ。
「へへ……っ」
 そういえば行くのは初めてだったことを今更に思い出し、頬が緩む。
「おら、さっさと来い」
「あ、ああっ」
 どうやら、奴はアメとムチの上手な使い方を知っているらしい。
 サンキュー神様。

***

 ピンク脳。という言葉は、何かの本で読んだのか、それとも部長から聞いて知ったのか。
 ともかく、単語の一つ一つをいちいちエロい意味で捉えてしまう、健康的な思春期男子ならありがちな思考回路のことをそう言うらしい。
 では女の身体でありながらそのピンク脳を発動させてしまった自分は、もしかしたらそこらの男よりもエロいのか。
「いま、誰もいないから」
「……マジ?」
 そんな台詞で一瞬とはいえ男女の営みまで妄想してしまった俺に、その反証はできそうになかった。
 まずいことに、さっき家に来いと言われたときに感じたのは貞操の危機だったが、『誰もいない』という言葉で浮かび上がったのは期待だった。
 生徒会長ではないが、自分がここまで感情を処理しきれない人間だったことに軽くショックを受ける。
 俺は自分が信用できなくなっていた。そのうち、溢れる気持ちの命ずるまま沙耶歌の身体で直哉を押し倒してしまうんじゃないかと不安すら覚える。
「そっち姉貴の部屋だから。服乾かしている間適当に何か……」
「直哉」
 家に入り、間取りの案内を淡々と説明してくれている直哉の袖をひっぱる。
 怪訝な顔をして俺を見下ろす男を、俺は真剣な面持ちで見つめ返した。
「もし俺が俺でなくなったときは……そのときは、お前が止めてくれ」
「何だそのカッコイイ台詞。お前まさか、内なる獣が潜んでいるのか?」
「……」
 きらきらした目で、そんなことを言われてしまう。
 いや、冷静に振り返ってみれば俺の台詞もちょっとファンタジーっぽかったよ。うん。
 でも直哉のはなんか、普通の発想の斜め上をいっている。
「な、なんだよ。その生暖かい目は」
「いや、お前可愛いなって」
 主にそのセンスが。
「くっ……また、お前は。副会長さんの顔と声で、そういう冗談はやめろ」
 童心に返っていた瞳は一瞬でもとの不機嫌さを取り戻すと、顔ごとそっぽを向いてしまった。
「おーい、冷たいじゃんかよ」
 俺が一樹だったときは、こういう冗談に容赦のないツッコミを食らわしてくれていた。
 冗談ではなく本気だけどさ。
 直哉マジ可愛い。
「うっせぇ。そういう冗談を女に言われるのと、男に言われるのとじゃ違うんだよ」
「いや、だから俺は一樹で……」
「さっさと着替えて来い、高瀬先輩」
 背中を向けたまま、名前の部分をやたら強調して呼ぶと、直哉はそのまま振り返らずに俺から離れていった。
「……なんだよ、それ」

 どうも、沙耶歌の中身が一樹だと認められていないような気がする。
 直哉の姉の服に袖を通しながら、俺はさっきの冷たい態度を思い返していた。
 すぐに信じろという方が無理な話だということぐらい、一応は理解している。だが高瀬沙耶歌が一樹の演技をして何の得がある。
 それとも、気が狂っていると思われた?
「────彼は死んでいません。一樹はこの身体に乗り移り、私の中で生きているんです」
 鏡に映る自分に『幼馴染の死を認められず精神崩壊した憐れな少女』を演じさせる。なかなかサマになっていた。
 ただ悲しいかな、俺は人一人を狂わせられるほど魅力的な男じゃない。特に沙耶歌の場合、自分は生徒会長の信奉者であると公言している。
 幼馴染が一人死んだところで、オカルトを持ち出し性格を豹変させるような女ではない。少し付き合ってみればそのぐらい誰でもわかるはずだ。
「うーん……」
 着替え終えた俺は、部屋から出ると天井に視線をさまよわせながら直哉の待つリビングへ向かった。
 正体をばらした以上は、以前のように接して欲しい。だがぶっちゃけた話をすれば、自分が沙耶歌でなく一樹であると強く主張する必要は実はどこにもなかった。
 そんなもの、俺の遂げるべき目的とはまったくの別問題だからだ。
 直哉と雛菊を、恋人同士に。
 そのバックアップをするはずが、気が付けばさまざまな問題に振り回されている。
「そう、だな」
 さっさと二人の背中を押して、くっつけてしまおう。
 そうすれば、この身体を沙耶歌に返してもやれる。いじめられているのは確かに心配だが、そのことに気付きもしなかった男が急に幼馴染風を吹かせ助けてやりたいと言う資格などない。俺がどうにかしてやらねば、なんていうのはただの思い上がりだ。
「お前なら一人で何とかするよな、沙耶歌」
「────最初から、一樹に期待などしていません」
「ははっ。だよなー」
 空しすぎる一人芝居に淀みはない。まるで本当に沙耶歌と話しているかのように、スラスラとそんな会話ができた。
 だから、かもしれない。自分自身で言ったはずの沙耶歌の台詞が、どこか寂しそうだと感じてしまったのは。
「悪い。お前が何をしているのか、さっぱりわからない」
「へ?」
 声を掛けられた方を振り向くと、ちょうどリビングのドアを開けたらしい直哉が呆れ顔で俺の前に立っていた。
「よくやってんのか? そういう一人コント」
「コント!?」
 会心の出来だと自負していた情緒溢れる一樹・沙耶歌の一人二役も、この後輩にしてみればコントになるらしい。
「まあ、いいや。入れよ」
「いや、よくないよくない! 直哉。お前、この沙耶歌の演技がどれだけハイクオリティかわかってないよっ! 演劇部員ならもうちょっと注目しようぜ!」
「コーヒー淹れてあるから飲め。あ、砂糖とって来るけど、お前いくつだ?」
「二つ。じゃなくてだな! 聞けよ俺の話っ」
「あーあー、まずは座って落ち着こうな、副会長さん」
「年上を子供みたいにあやすなーッ!」
 口で激しく騒ぎ立てる間も、ぐいぐいと背中を押されテーブルに導かれる。
 一応それなりに力を入れて抵抗したはずなのに、ほとんど相手のなすがままだった。
 ……沙耶歌、よえー。
「で、まず聞きたいんだけどな」
 コーヒーと砂糖を俺との間に置き、直哉が口を開く。
 人の話は聞かないくせに、自分の話は聞いて欲しいようだ。
「あーもー、何でも聞け」
 男女における筋力差を頭の片隅で思案考察しながらコーヒーをかき回し、やけ気味に応える。
「……なあ、お前カズキなんだよな?」
「そう言ったろ? 見た目はこんなだけど中身は一樹。正真正銘、お前の知っている男、森実一樹だ」
 黒い液体の中にある抵抗感をスプーンで潰し、糖質の向上を促進させる。試しに一口含んでみるが、甘いのは二つでなく三つにすればよかったと後悔した。
「ならよ……なんでそんな服を選んでんだボケーッ!」
「?」
 口の中に広がる苦味を消すためツバを飲み込んでいると、急に直哉がキレだした。
 カフェイン水との戦いを一時取りやめ、自分の姿を見下ろす。
 胸の辺りに控えめなサテンリボンが付いたブラウスと、やけにひらひらとして柔らかい手触りのスカート。足が冷えるので悪いと思いつつニーハイも借りている。
 ……別に、変な格好ではないと思うが。
「あのな、姉貴の服は男物の方が多いんだよっ。私服でスカートはいているときなんてほとんどねぇよっ」
「え? じゃあこれ、よそ行きか?」
「そーじゃねぇ! お前、男なのになにフツーに女物選んでんだよっ!」
「…………ああっ!」
 指摘されるまで気にも留めなかったが、たしかに上下とも言い逃れ不可能なレベルで女物だった。
 ズボンなどもちゃんと視界に入っていたはずなのに、なんでナチュラルにこの服を選んだんだ俺っ。
「お前さ、俺に信じさせる気あんのか? 副会長の中身がカズキだって」
「信じるも何も、本当のことだけど」
 説得力ないねこれじゃ。ははっ。
「女装趣味があったのか」
「違うわいっ! 気がついたらこの服に着替えていたんだよっ」
「嘘くせー……」
 もっともなことを呟き、コーヒーを口に運ぶ。
 やっぱりというか、直哉は俺の話を疑っていたようだ。
 まぁ俺としては。
「副会長でもカズキでも、別にどっちでもいいんだけどよ」
 おぉ、心が通じ合った。結婚しよう直哉。
「お前、いじめられているだろ」
「…………」
 不意打ちで食らわされた言葉が、さっきまで舞い上がっていた気分を急速にしぼませる。
「どうして、そんな話を」
「どうしても何も、最初からこの話をするつもりでいたぞ、俺は」
 そりゃそうか。
 びしょ濡れの先輩を自分の家に呼んでおいて、事情を聞かないってことはない。
「助けさせろ」
 直球だった。
 最初の言葉といい、沙耶歌がいじめられているのはもう確定済みらしい。
「いや、申し出はありがたいんだけど、これは沙耶歌自身の微妙な問題で」
「もう一度言うぞ。助けさせろ」
 繰り返し使った言葉は、いっそう語気が強められていた。
 暑苦しいほどのお節介なのか。
 暴走しまくった正義感からなのか。
 いずれにせよ、その台詞は直哉らしくなかった。
「……俺は、姉貴を助けられなかった」
「お?」
 こちらの戸惑いが伝わったのか、幾分かトーンダウンし語り始める。
「お前みたいに、びしょ濡れのまま帰ってきたときもあった。けど姉貴は『なんでもない』って、笑ってごまかすだけだった」
 悲痛に顔を歪ませ、テーブルの上に投げ出された拳が固くなる。
 直哉の姉さんも、いじめられていたのか。
「お姉さんは、いま?」
 あの部屋には生活感がちゃんとあった。だから、いじめを苦に自殺なんてくさくさする結末ではないと思うが、それにしたって直哉の落ち込みようは気になった。
「姉貴は、元気に走り回っている」
「?」
 健全じゃねーか。
「バルンバルンうるっせー音を立てて」
 不良じゃねーか。
「あの大人しかった姉貴が、峠を攻めるだの不運と踊るだの、わけわかんねーこと言い始めて……」
「あああ、もういいっ。もう話さなくていいからっ」
 言葉尻がだんだん弱々しくなり、ついには頭を抱え込んでしまった。
 姉がバイクを乗り回すようなキャラに変貌してしまったのがショックだったのか、それとも、いじめられているのに自分が力になれなかったことが悔しいのか。いずれにせよ、トラウマになっているのは確かなようだ。
「……だから俺は、もういじめを見過ごさねぇ。お節介でも、ウザがられてもっ! 絶対に力を貸すって決めたんだっ」
 高らかに宣言をしてくれるが、正直俺の心は冷めていた。
「沙耶歌は、救えなかった姉さんの代わりか?」
「なんでそうなるんだよ」
 ムッとした目で睨みつけてくる。
 直哉が心根の優しい奴なのは知っている。けれど、望まない人間にまで強引に手を貸したいというのはただのエゴだ。
 頼る人間など一人もいないこの状況で、直哉が味方になると言ってくれたことは本当は凄く嬉しいはずなのに、まるで本物の沙耶歌みたいな皮肉った考え方をしている自分がそこにいた。
「いじめから救ってやるなんて、思い上がりだよ。そもそもお前はただの後輩だろ? クラスどころか学年も違うのに、その救いの手はちゃんと俺に届くのか?」
「……ハッ。俺は、救いたいなんて言ってねぇよ」
 意識しているのか、鋭い直哉の目つきがいっそう研ぎ澄まされる。
「いいか? 俺は、姉貴みたいに自分でいじめを解決して、その結果ハードラックとかなんとかワケのわかんねぇ台詞を聞かされるのがいやだから助けさせろって、そう言ってんだよ」
「いや、お前の姉はかなり特殊なパターンだよっ!」
 コイツ、世間狭ッ! 姉が基準なのかよこのシスコン。
「断言できるのか? 副会長さんがある日突然、特攻服着てバイク乗り回すようにならないって、そう言えるのか?」
「言えるよ! 沙耶歌の壊れっぷりが半端ねぇよそれ!」
「へへっ、俺の姉貴だって前はあんなんじゃなくて、明るくて一生懸命で、でも少しドジでよ……可愛かったなぁ」
 なにやら遠い目をして天井を見上げながら昔に思いを馳せている。
 マジでシスコンか。雛菊はどうした。
「とにかく、お前が望もうと望まないと関係ない。助けさせろ」
「もういっそ清々しいぐらい自己中なんだな、お前」
 深い脱力感に襲われるまま、テーブルに上半身を預ける。何だかどっと疲れてしまった。
 もうコイツの納得するようにさせてやるしかないと、諦めの入った気分で直哉の顔を見上げる。
「なんだ、やっと気付いたのか?」
 いたずらを成功させた子供のような笑顔で。
 自己中を認めニッと顔を綻ばせるシスコン男に。
 キュンと胸が締め付けられたのは、一生の秘密にしておくべきだと改めて思った。


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Author:巫

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・小説モドキを主に不法投棄します
・えろいといえなくもない表現を時々するため、10代前半以下の方の閲覧はお勧めしません

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・ぬるい目で見守っていただければ重畳
・……上記のように妙な言い回しをする悪癖あり

・モドキとはいえ小説を公に無断転載してはいけません 常考
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