長編2-3

未完成の長編を投下します
未完成のため各所で拙い点がありますがご了承ください



今北産業(前章までのあらすじ)

後輩の直哉に好意を抱く一樹は事故に遭い死に至るが、幼馴染の沙耶歌に憑依し蘇った
女として生活することにした一樹だが、沙耶歌は学校でいじめられていた
さらに、うっかり自分の正体を直哉達にバラしてしまう……



「ブカツノジカンダ」
「はい?」
 ホームルームが終わり、まず目指すは直哉の教室へ。と息巻いていた俺の前に、カタカナっぽい発音で部長が立ちはだかった。
「つーか、行動早ぇっすね」
 担任によって多少の差異はあるが、だいたいホームルームが終わる時間はどのクラスでも同じだ。ましてや部長はフロアすら違うのに、なんで教室を出たばかりの俺を待ち構えられるんだろう。
「くくっ、そう買いかぶってくれるな。縮地法なんて体得しているはずがないだろう?」
「いや、そこまで考えていませんでしたけどっ」
 せいぜい、瞬間移動でもしているんじゃないかって疑った程度だ。……うん?
「とにかくそこ通してください。俺、これから用事があるんです」
「報道部は壊滅した。残った部活動は我々演劇部だけだ」
「いまどんな世界が部長の中で繰り広げられているんですかっ」
「ある日『部活動』は自由を求め『生徒会』に反旗を翻した。だが第三勢力『委員会』の卑劣な計略により、部活動一派は軒並み壊滅。唯一残ったのは――」
 なんか、イキイキと現代ファンタジーっぽいシナリオを語りだした!
「ごめんなさい、やっぱ説明いりません。むしろ、しないでください」
「むぅ。ここから面白くなるのだが」
 そこから部活動一派の逆転劇は無理だろ、どう考えても。
「っていうか、なんで俺が報道部に行こうとしているってわかったんです」
「愛の力さ」
「たまには真面目に答えてください」
「不出来なゴシップ記事に目を通したせいで、気分が優れないんだ。心のケアは君の役目だろ?」
「メンタルケアが必要なのはむしろこっちの方っすよ……」
 部長との会話は、とにかく疲れる。
「ゴシップ記事って、やっぱ部長も、あの新聞を読んだんですね?」
「ああ、酷い話さ。私の後輩を弄っていいのは、私だけなのにな」
 果たしてどっちが酷いのか、よーく考えてみてはくれないものか。
「人のオモチャで勝手に遊ぶ輩には、相応のお仕置きが必要だ。そうは思わないか?」
「まるで、もう犯人がわかっているような口ぶりですね」
「くくっ、まあね」
 この際、オモチャ扱いされたことは置いておく。
 彼女の万能っぷりを鑑みれば、犯人の目星をつけていてもなんら不思議はなかった。けれど、これは俺が何とかしなければいけない問題だ。
「俺にやらせてください」
「む?」
「このことは、俺が自分で片付けます。悪いけど、部長は手を出さないでくれませんか」
 自分自身のトラブルを他人に解決してもらったところで、後に残るものは何もない。助けてくれる人が傍にいなければ、また同じようなことが起こった時に立ち止まってしまう。
「ふぅん。私を蚊帳の外に置こうと言うわけだ?」
「そういうわけじゃ」
「まぁ、何にせよ可愛い後輩の頼みだ。要望どおり、私は手を引くとするよ。君が責任を持って、トドメを刺せ」
「トドメって……ま、まぁいいや。ありがとうございます」
 まさか本当にこちらの要求が通るとは思っていなかったため、少し拍子抜けする。
 なんだかんだと難癖つけられて、結局最後は丸め込まれてしまうのかとも思っていたのだが。
「……だいぶ高瀬としての振る舞いが板についてきたな」
「え?」
「彼女もまた、自身の問題を人に投げるやり方を好ましくしない、真っ直ぐな人間だった。君の今の演技は、口調こそ男だったがなかなか堂に入っていたぞ」
「そりゃ、どうも」
 これは俺自身の正直な気持ちだ。ましてや演技であるはずがない。
 だが、どこか違和感もある。本当に、俺はこんな主張をするような人間だったのだろうか。
 森実一樹として生きていた、たった数日前の自分が、いまはもうおぼろげで不確かになっていた。
「しかしなんだな。私は君のお願いを聞いたのに、君が私のお願いを突っぱねるというのは、不公平のような気がしないか?」
「へ?」
 俺のマヌケな反応に、部長は心底楽しそうな笑みを浮かべ。
「さあ諸君。部活の時間だ」
「あ、あはは……」
 ある意味、予想通りで。
 手のひらの上で踊らされているのに気付かず、一瞬でもこの人を説得できたと思い上がった自分が滑稽で。
 俺は、小さな違和感も忘れ、乾いた笑いを漏らすのだった。


 演劇部に連行された俺は、部室に入るなり腹筋を命じられた。
 その最中のことである。
「それ、ふっ、ホント、んっ、なんっ、ですか?」
「私は、冗談と屁理屈は言うが、嘘はつかないよ」
 目標回数の折り返し地点に差し掛かった頃、もはや基本スタイルと化したパイプ椅子のエセ文学少女は、まるで世間話をするようにある女の名前を呟いた。
 報道部の発行した、沙耶歌の中傷を目的とした捏造記事。その、作成者の名前を。
「でも、アイツが犯人だなんて……」
「犯人とは人聞きが悪いな。彼女はただ報道部の一員として、執筆活動を行ったに過ぎないのだから。ほらほら、喋ってないで腹筋を鍛えろ。あと二十回」
「す、少し休ませてください」
「ははは、こいつめ。君ならあと五十回はいけるだろう。甘えるな」
「一樹だった時と、比較、しないでください」
 ただでさえ、同世代の女子と比べてもこの身体は体力がない部類に入る。
 ……よくいままで演劇部としてやってこれたな、沙耶歌。
「まったく、しかたのない。四十秒で回復しろ」
「何気にスパルタですよね、部長って」
「こんな心優しい美少女に向かってなんという評価を」
「自意識過剰も行き過ぎれば芸術っすね」
 確かに悪い顔立ちじゃないけどさ。
「ところで突っ込んでくれないのか? 『なんで犯人の名前言っちゃうのよっ。もうバカっ、知らない!』って」
「『手は引いたけど、口を出さないとは約束していない』とでも言う気でしょう、どうせ」
 屁理屈は言うって、ついさっき堂々と宣言しやがったし。
 それに、最初からあの記事を書いたのは誰か尋ねるつもりでいた。
 報道部から聞いても部長から聞いても最終的に同じ答えにたどり着けるのなら、打つ手は早い方がいい。利用できるものならなんでもしてやる。
「私の熱演に突っ込めよぉー、寂しいぞー」
「自分のキャラ崩してまで俺をからかいたいんですか、あなたはっ」
「…………」
「な、なんです?」
「……まあ、いい。では、真面目に語り合うとするか」
 それまでのテンションを切り替える合図のように、部長は持っていた本を閉じ、椅子から立ち上がる。
 なんなんだ、いまの間は。
「改めて言うが、あの記事を書いたのは報道部二年、日立優生。高瀬と同じクラスで、森実がひと月ほど前に交際していた相手だ」
「……一週間でフられましたけどね」
「それも知っている。しかしなんだな。生前の君は本当にロクデナシだね」
「言葉もありません」
 そもそも付き合った動機からして、自分が直哉に抱く想いを拭い去るためのものだったし。
 純粋な想いで告白してきた女の子に対し、俺は、不実な理由でその気持ちに応じたのだ。
「しかし、解せんな」
「え?」
 名探偵が謎解きをするように、腕組をしてゆっくりと部室の中を無目的に歩き回る。
 その足取りは小芝居じみていて、それでいてどこか緊張感をにおわせていた。
「調べたところ、高瀬が日立に敵視される要因はどこにもない。なのになぜ、彼女はあのような記事の作成に着手したのか? 私にはそれがわからない」
「……俺には、まだ信じられません」
「うん?」
「アイツは。ユウは、捏造記事を作るなんて真似が出来る女じゃありませんよ」
「ほぅ、庇うね。モトカノの欲目か」
「……バカ、ですから。アイツ」
「は?」
 たった一週間の付き合いでしかなかったが、日立優生のことはだいたい理解できた。そのぐらい彼女は単純だった。
 それこそ、机の上に花瓶を置くことの意味を理解してるかどうかも怪しいぐらいの、バカだ。
 俺の行動を先読みし、あらかじめ記事を作るなんてやり方など思いつきもしない単純バカだ。
 靴箱に『死ね』と書き殴るぐらいのシンプルな手段ばかりが続いていたのなら納得できないでもなかったが、裏に手を回すような攻撃は彼女には不可能だと思う。
 なぜなら、バカだからだ。
「……くくくっ。はーはっはっはっはっはっはっ!」
 何がおかしいのか、部長は手のひらで顔を覆い、悪党っぽさを装った高笑いを上げる。
「なるほどな。元恋人をつかまえて、君は彼女が馬鹿だから犯人ではないと信じられるわけかっ。はっはっはっ!」
「とりあえず、その変な笑いを引っ込めてもらえませんか」
「くくっ、いや失礼。しかし君は、普段大人しそうな顔をしているくせにそういうことを考えているわけだ。このムッツリめ」
 エロ方面に受け取れるようなニュアンスでさらに忍び笑いを重ね、ゆったりと動いていた足取りがロッカーの前で立ち止まる。
「さて、君らはどう思うかね」
 部長がロッカーの戸を思い切り引き寄せ。
 同時に。
「うにゃんっ」
「……ッ」
 見覚えのある後輩達の顔が、将棋倒しのようにボトボトと床に落ちてきた。
「ヒナ、ちゃ……な、お……」
「え、えへへー。こんにちわです、先輩」
「…………アガガガ」
「ふははっ、いい顔だぞ諸君。期待通りだ」
「部長……あんた……」
 言いたいことは、たくさんあるが。
 とりあえず、直哉と雛菊を一緒くたにしてロッカーに閉じ込める、その神経を疑っておいた。


「さあ先輩、説明してください。どうしてヒナを仲間はずれにしていたのですか?」
「いや、まず俺に質問させてよ。なんでこの二人をロッカーに入れていたんですか、部長!」
「その前に、私は聞きたい。狭い場所で福山と過ごす時間はどうだった? 佐川よ」
「……あが」
 直哉は真っ赤な顔をして、奇妙なうめき声を上げる。
 ロッカーから出てきたばかりのときと比べればだいぶ回復したようだが、しばらくマトモに会話はできそうになかった。
「やれやれ、つまらん。あれしきのことで、ここまで取り乱すとは」
「直哉は純情なんです。そんなことより説明……」
「ヒナは純情じゃないって言うんですか? ヒドイですっ。ヒナだって、いつナオくんにエッチなことされるのかとビクビクしていたんですよ!」
「君はもうちょっと友達のこと信用してあげようよ!」
「カオスだね。なかなか心地良い喧騒だ」
 この人は本ッ当に歪んでいるな。
「それで、どうだ? 福山。それに佐川。モトカノをつかまえて平然とバカ女だと断ずる先輩を目の前にした感想は?」
「んな……っ」
 なんでいま、そんなことを聞くのか、理解ができなかった。
 いつから雛菊たちをロッカーに忍ばせていたのか、それはわからない。だがおそらく、二人の姿を隠した理由は、いまの質問をするための布石だったのだろう。
 もし直哉や雛菊が目の前にいたなら、俺はきっとあんな風に素直な気持ちを吐き出さなかった。ユウがバカ女なのは確かだが、もっとオブラートに包んだ言い方に変わったはずだ。
 しかし部長相手だと、なぜか隠し事や誤魔化しをする気が失せる。どうやら俺は、そういった気持ちを完全に利用されたらしい。
「どうって……」
「こんな男に手を貸す義理はない。違うか?」
 部長の目的は、まったくわからない。
 言葉だけを聞いていれば、俺を孤立させようとしている風にしか受け取れなかった。
「……ヒナは、先輩が女の子にだらしない人だって、ちゃんと知っていました」
「ふふ、そうか」
「いまの話を聞いて、女の子にだらしがないだけでなく、薄情な人だっていうのもわかりました」
「うむうむ。では福山はここで手を引──」
「でも、ヒナは先輩のお手伝いをします」
「え?」
 俺と部長の声がハモる。
 それぐらい、雛菊の言葉は意外なものだった。
「先輩の悪いところも、もちろん良いところも、ヒナは全部好きなんです。悪いところが一つ増えたぐらいで、ヒナは先輩を嫌いになんかなりませんよぉ」
 ニコニコといつもの純粋さを演じているような笑顔で、さらりと告白じみた台詞をあてられる。
 どうやら俺が思っていた以上に、この子は、俺のことを好きでいてくれていたらしい。
 その気持ちを直哉に向かわせるのは、かなり骨が折れそうだ。
「では、佐川はどうだ?」
 硬直から復活した男に視線を移し、雛菊にしたものと同じ質問を向ける。
「いじめられている奴をほっとけって言うのか? バカ言うんじゃねぇぞコラ」
「……やれやれ。ずいぶんと後輩に好かれているな、森実」
 呆れているのか、それとも面倒になったのか。
 どこか疲れたようなため息を天井に向かって吐き出し、部長は小さな声で何かを呟いた。
「……で……かれが……のに」
「何です?」
「いいや、なんでも。君らがその気なら、私も問題の解決に手を貸すことはやぶさかではない」
「?」
 気のせいかもしれないが、今さっきいつになく憂いを含んだ顔つきになっていた。
 まぁ、すぐ普段の調子に戻ったし、やっぱりただの勘違いだろう。
「解決も何も、犯人はわかったんだろ? なら、そいつをシメてやればおしまいじゃねぇか」
「直哉、それは……」
 発想がヤンキーそのものだった。
「佐川よ。君は右の頬を叩かれたら左の頬を殴り返す主義か? 私もそういうのは嫌いではないが、あまり褒められたやり方ではないな」
 嫌いじゃないって宣言している時点で説得力ない。
「じゃあこのまま黙ってやられてろってのか? ああん?」
「そう凄むな。私だって、泣き寝入りをするつもりはない」
「なら、俺の言っていることもわかるだろうがっ!」
 台詞を徐々にヒートアップさせ、同時に常日頃から危うい険相もよりいっそう強まっていく。
 それに対して、部長はあたかも小鳥のさえずりを眺めているかのような表情を崩さなかった。
「わかるとも。しかしな、私の場合、右の頬を叩かれたら――――」
「叩かれたら?」
「相手の両頬に、油性ペンで『なると』をあつらえてやるのさ」
「……は?」
 意外というよりも突拍子もない部長の言葉が、この場の空気をガラリと変える。
「渦巻きほっぺの生活は、さぞかし恥辱にもだえるだろうなぁ。ああ、もちろん録画するとも。常識的に考えてな」
「……あっそ」
 さっきまでの気勢がしぼみ、へなへなと机の上に崩れ落ちていく。別に言い負かされたわけでもないのに、もう話すこと自体が嫌になってしまったような幕引きだった。
「あのー、いいですか?」
 火花を散らすこともなく終了した口論を見届け、雛菊がおずおずと手を上げる。
「なんだ、福山。なるとが欲しいか」
「それは遠慮しておきます。えっとですね、ちょっとお聞きしたいことがあるのですが」
「言ってみたまえ」
「あのですね、先輩は、日立先輩とお付き合いされていたんですよね?」
 部長にではなく、俺への質問だった。
「え、う、うん。まぁ」
「つまり、恋人同士だったわけです」
「? そうだけど」
 何を言わんとしているのか理解できず、首を傾げる。
 すると雛菊は、相変わらずの笑顔で。
「なら」
 ニコニコと。
「弱味の一つぐらい、握っていますよね?」
 どすっ黒い確認を、当たり前のように、さらりと言いやがるのだった。
「…………」
 なに、コイツ。怖え。
 恋人同士なら相手の弱みを握っているって、俺には想像も付かない前提だ。
 なんていうかこの女、人として大事な部分が歪んでいるような気がする。
「なるほどな。弱味を武器にして、日立へ報復しようというわけか。今後の牽制にもなるし、いい手じゃないか」
 悪ノリしているのか本音なのかはわからないが、部長はその真っ黒な提案を絶賛していた。
 たしかに「恋人同士なら~」という部分さえ聞き逃せば、弱みを使うことそれ自体は悪い手段ではないように思える。が、その聞き逃したい部分を平然と受け入れられるとは、さすが捻じ曲がった性格の第一人者だけあった。
「やるな、福山。俺もそこまでは考えられなかった」
「えへへ~、褒められました」
「…………」
 真っ直ぐな性質のはずである直哉も、その意見を普通に支持していた。
 もしかして俺だけか?
 さっきの言葉がどす黒くて異質でイビツに見えたのって、俺だけなのか?
「さて、では森実」
「カズキ」
「せーんぱい?」
 六つの目が、何かを期待するように俺を見る。
 何かも何も、求められているのは一つだけだということぐらいわかっている。どうやらもう方向性は雛菊の一言で固まってしまったらしい。
 その指針を得るまでの過程はさておいて、これといった妙手も思いつかない愚鈍な知識の持ち主でしかない俺は、唯々諾々と求められるままに応じるべく、過去の記憶をほじくり返すのだった。
「弱みって言っても………………あ」
 すんなり見つかった。
 少なくとも、ユウにとって絶対に他人の目に触れさせたくないだろうアレは、間違いなく彼女の弱味になる。
「あるのかい」
「ええ」
 しかし、そのためには二つの覚悟が必要だった。
「でも、準備が、いります」
「ふむ?」
「だから、また明日」
「先輩?」
「お、おい、カズキ?」
 それだけ三人に伝え、俺は部室を出て行く。
 一つ目の覚悟は、幼馴染を助けるためにモトカノの恥を公開すること。
 そして、もう一つは。
「……葬式以来、か」
 高瀬沙耶歌として。別人として。
 自分の家を訪ね、自分の家族と話す覚悟だった。





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Author:巫

・TS好きのはしくれ
・小説モドキを主に不法投棄します
・えろいといえなくもない表現を時々するため、10代前半以下の方の閲覧はお勧めしません

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・ぬるい目で見守っていただければ重畳
・……上記のように妙な言い回しをする悪癖あり

・モドキとはいえ小説を公に無断転載してはいけません 常考
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