空箱3-3

未完成の長編小説を投下します

*以下、注意事項
1:TSの話ではありません
2:女装キャラがメインにいます
3:女主人公です
4:相変わらず拙い文書です
*以上に不愉快を感じる方は、読まないことをお勧めいたします


前章のあらすじ
合作小説の続き決まったヨー


空箱 3-3
               ------
 男娘が男性のときからずっと態度を変えていない人間が、たった一人だけいたのです。
 それは。
 一人の、弱気な女の子でした。
 弱気な女の子は、男娘が好きでした。
 けれど、男娘に群がる人たちを追い払えるほどの度胸は彼女にありません。
 美少女や美青年に男娘が話しかけられ、男娘が笑顔を見せるたびに、弱気な女の子は嫉妬で胸が締め付けられそうでした。
 こんな私に出来ることは何かと、女の子は必死で考えました。
 友達の協力もあって、やがて気付きました。
 自分の持つ一番大切な言葉を、女の子は男娘に向けて贈ります。
 愛している、と。
 男娘が男の時から、女になってからも、ずっと変わらずに愛している、と。
 「あなたは、応えてくれませんか?」
 弱気な女の子が、弱気でない言葉で、男に訊ねました。
 男娘の返答は────。
               ------
「……あれ、続きは?」
 合作ノートの加筆分を読み終えたのか、フミが顔を上げて訊ねてくる。
 ヒビキはその怪訝な顔に怯むことなく、精一杯の笑顔を作って答えた。
「フミさんが、お願いします」
「え」
 いつもの泰然とした表情が、昨日のヒビキを真似するように崩れる。叫びこそしなかったが、明らかに動揺しているのが見て取れた。
「いやでも、これ」
「フミさん? 『でも』はナシだって、昨日自分で言ったじゃないですか」
「わはーい、なんか弱気な同級生に言質取られてるー」
 おどけた声で、引きつった笑みを浮かべた。少し、面白い。
「まぁ、冗談はともかくさ。正直言って、意外だった」
「ど、どういう、意味です?」
「そのままの意味。「弱気な女の子」が出て来たときは驚いたよ」
 いくらかの真面目さを宿らせた声色で、フミは再び目線をノートに向ける。
「自分をモデルにするなんて発想、無いと思ってた。ごめんね」
「えと……」
 やはりというか、「弱気な女の子」のモデルがヒビキ自身であることなど、お見通しらしい。最初は綾女をモデルにしようとしていたのだから、フミの言葉もあながち間違ってはいないが。
「こーやって、正直に気持ちぶつけられると、さ」
「は、はい」
「物語の中の台詞だってわかってても、照れるね。やっぱり」
「あ、う、ぅ」
 言葉に詰まる。「愛している」、「応えてくれ」。それは確かに劇中でしか使ったことのない言葉だが、ヒビキの素直な想いでもあった。しかし面と向かって自分の口からこれを伝えられるだけの勇気はいまだ育たず、いつものように口篭ったあとでしゅんと俯いた。
「それじゃ、後のことはどーんと任されたっ」
「え、あ、はい」
「女の子の告白を断るか受け入れるかで、後の展開はガラッと変わるよね。腕の見せ所ってやつだねぇ?」
「げふっ」
 さらりと、昨日と似たような台詞でとんでもないことが言われる。
 いざ自分の分身である「弱気な女の子」がきっぱりフられると思うと、心に重石が叩きつけられた。
 出来ることなら、受け入れて欲しい。けれど、そうした都合の良い展開を自分で書いておくのは、何か違うような気がして、ヒビキは答えをフミに託したのだった。
「ふぅ~む」
 その思いを知ってか知らずか、フミは頬杖をつき空いた片手でシャープペンをくるくると回している。白髪の見た目美少女が、悩ましげな表情をしてノートを睨んでいる姿は、どこか芸術じみた魅力があった。
「…………」
「あの、キョウちゃん。じっと見られてると、ちょっとやりにくいんだけど」
「ごっ、ごご、ごめんなさい」
 慌てて顔を背け、文芸部のあらゆる場所に視線をさまよわせる。
 書棚が目に入り、そういえばとカバンの中を漁る。借りっぱなしだった『桜の森の満開の下』を取り出すと、ヒビキは席を立ち上がり本を元の位置に戻した。
「それ、読んだの?」
 ペンを回す手を休め、フミが訊ねてくる。
「と、途中まで、です」
「面白かった?」
「……怖い、話でした」
 少なくとも首遊びをする女がいる時点で、あの物語に面白いという感想が出来ない。有体に言ってしまうと、ヒビキにとって『桜の森の満開の下』はただのホラー小説だった。
「そっかぁ」
 心なしか、フミの表情が翳る。
 もしや自分の感想に気を悪くしてしまったのでは、というネガティブ思考に突き動かされ、ヒビキは慌てて別の話題を探した。
「フミさんのは、どうでした? か、風の紅葉、でしたっけ」
 女装男が出てくるという古典作品のタイトルを、うろ覚えのまま口に出す。
 正確には『風に紅葉』だと、すかさず修正された。だが、その口調はどこか精彩に欠けている。
「ちょっと読みづらくてね。パソコンで、あらすじだけ調べたんだ」
「そう、ですか」
「なんてゆーか、タイトル詐欺みたいな内容だったよ。どろっどろの昼ドラ?」
 そういって、ようやく笑い顔が作られる。あるいは、元気を無くしていたように見えたのはヒビキの単なる勘違いだった可能性も否めなかった。
「……でさ、そのとき、キョウちゃんのも検索してみたんだ」
「載っていたんですか?」
「うん。ご丁寧に全文がね。……確かに、怖い話だね」
「で、ですよね」
「でもね? ボクはそれよりも、寂しい話だなって、そう思ったよ」
 ヒビキは首を傾げ、いまの台詞を頭の中で反すうする。フミの表情はいつのまにかさっきの、どこか憂いを含んだものにすりかわっていた。
「寂しい……?」
「そ。寂しくて、悲しい話。桜が怖いって作者の話も、なんか納得できたし」
 桜のいったいどこが恐ろしいのか、人殺しの山賊や首遊びをする女が出てくる物語の、いったいどこに寂しい要素があるのか。作者の言っていることも、フミの言っていることも、ヒビキにはまったく理解できなかった。
「……キョウちゃんはさ、聞いてこないよね。ボクのこと」
「え?」
 急に話題が変わり、まじまじとフミの顔を眺める。
 フミはどこか照れくさそうに口元を緩め、自分の髪先を指でつまんだ。人の目を惹きつけてやまない美しい白髪が、指先で弄られるたびに、うごうごと舞い踊る。
「ボクの」
 何かを言いかけた、そのときだった。
「おい、押すんじゃない。もう少し離れろ」
「当たっているんじゃないんです。当てているんです。ドヤぁ~」
「そーゆー話はしていないっ!」
 文芸部の入り口。閉じられたドアの向こうからは、聞き覚えのありすぎる生真面目な男とお茶目な女の声がしていた。
「……な、何して、いるんでしょう?」
「盗み聞き、かな。やっぱり」
 フミは呆れた顔をして、ドアを見ていた。気勢がそがれたのか、言いかけたことを続けるつもりはないらしい。
「なんですか? 章一さんはこういうスキンシップ、嫌いですか?」
「男としては大歓迎だが、ここは学校の廊下であることを考慮してくれ」
「お堅いですねぇ~」
「アヤがオープンすぎるんだ。いいから離れろ」
 見る見るうちに、二人が声のボリュームを上げていく。
 これで盗み聞きしていると言われても、説得力の欠片もなかった。
「なんか、身内がゴメン」
「いえ……」
 部室の前で繰り広げられる恋人達の会話は、フミがドアを開けて二人を招き入れるまで、延々と続けられた。


「アヤせんせーの、『一分ぐらいでわかる、桜の森の満開の下』講座~っ!」
 部室に入って来た綾女は、早速テンションを高くしてそう口火を切った。
 章一は机の上にヒジをつき、ぐったりとうなだれている。ドアの前で散々からかわれたためか、もはや何を言う気にもならないようだ。
「たまには文芸部らしく、作品の解説をしたいと思います。今回の題材は、坂口さんの桜の森、です」
「作者とタイトル省略した上に、盗み聞きしてたのを隠そうともしないんだね」
「私を呼ぶときは、アヤせんせー、です。語尾を延ばすのがポイントです」
「あははー、会話が出来てないー」
 呆れ顔だったフミも、綾女の自由な振る舞いに苦笑で返す。男性二人が撃沈され、残るヒビキは流れに逆らわず、オドオドとしながら次の言葉を待った。
「さて、このお話のテーマはズバリ、「孤独」です」
「孤独……」
「首遊びをする女は、彼女を愛する山賊にも理解されていません。当然です。現代だったらR指定必至の趣味ですから。でも、女にとってはそれが普通であり、彼女にとって人の生首は、ただのオモチャでしかないのです」
 明朗な調子で、綾女はよどみなく自らの見解を語る。その立ち振る舞いは笑顔なのに凛としていて、文芸部部長という彼女の肩書きが伊達ではないことを示していた。
「誰にも理解されないということは、孤独です。女は気にしていませんが、彼女は間違いなく孤独でした。そして女を愛した山賊は、自覚のない寂しがり屋さんです。なまじ腕っ節が強かったせいもあって、彼は自分の弱さを最後まで認めません」
 厳つい山賊を、寂しがり屋と茶目っ気たっぷりに表現され、思わず心が和らいだ。綾女の解説は、おどろおどろしく暗いはずの小説を、面白おかしくしてくれる。
「孤独を無自覚に極めた女と、孤独を無自覚に恐れる男。こんな二人が、上手くいくはずもありません。最後の展開は必然とも言えるでしょう。ラストの一行は、読み返せば読み返すほど、心に冷たい感情を訴えてきます────以上!」
「アヤ。一分過ぎているぞ」
「一分ぐらい、だからいいんです。ヒビキちゃん、わかりましたか?」
「え、と……」
 やや早口だったものの、綾女の解説はなんとなくだが理解できた。
 ただし、一つだけ疑問がある。
「あ、あの」
「なんです?」
「最後の展開って……どんなのですか?」
 ヒビキは、あの小説を最後まで読んでいない。
 男と女の最後の展開も、ラストの一行とやらも、全然わからなかった。
「あー、途中までしか読んでいないんでしたっけ?」
「は、はい」
「じゃあ、読んでください。いま、すぐに」
「にゃあっ!?」
 珍妙な悲鳴が上がる。
 首、首、首と連続した文章がフラッシュバックし、またあの恐怖を読み返さなければいけないのかという重い気持ちに苛まれる。
「テーマを知った後なら、きっと最初とは違った印象になるはずですよ~」
「そそ、そう、でしょうか」
 言われていることに、もっともだと頷ける部分がないでもない。しかし書棚からもう一度あの本を手に取るのは、やはりどうしても抵抗があった。
「さあ、ハリーハリーです」
「ああああああの、でで、で」
 笑顔の綾女に迫られ、久しぶりに派手などもりが出てくる。
「孤独、ねぇ……」
 あたふたするヒビキに、フミのため息交じりの呟きが届いたが。
 あいにくと、それどころではなかった。

***

 生首がごろごろと出てきた。そんな悪夢を見ての目覚めが良いはずもなく、ヒビキは目をしばしばとさせながらふらつく足取りで朝の通学路を歩いていた。
「ふにゃあ~」
 猫のような鳴き声でアクビをし、目元をこする。小説の続きを書いたときよりもよっぽど酷い眠気が、絶え間なく襲い掛かってきた。
 『桜の森の満開の下』が孤独をテーマに書かれているのだと言われたところで、ヒビキにとってやはりアレは怪奇小説以外の何物でもなかった。綾女が絶賛していたラストの一行も、正直、何がなんだかさっぱりだ。
「おーはよっ、ヒビキ!」
 ゆらゆら歩いていると、眠気を覚ます代わりに残った元気が吸い取られそうな、鳴子の元気いっぱいの声がした。
「あぅ、おふあよぃぅいぇ~い」
 アクビと混ざり、もはや言葉になっていない挨拶を発する。
 いつものヒビキなら、友達相手とはいえ失礼な態度を取ったと海より深く反省するところだが、絶え間なく押し寄せてくる強大な睡魔は頭の回転を鈍くし、そんな余計なことにまで考えを及ばせなかった。
「眠そうだねえ。でもめーちゃん、夜更かしは感心しませんなー?」
 頬がつねられる。絶妙の力加減のおかげか、痛みはなかった。
「むにぅ~」
「いい、肌触りだ。夜更かしする子からは、決して味わえないこの感動!」
「むぇい~ははひへ~」
 鳴子の腕を軽く二、三度叩き、抗議の意をあらわにする。幸いにも、要求はすぐに受け入れてくれた。
 引っ張られた肌を揉みほぐし、ついでとばかりに目元もこする。気休め程度ではあるが、さっきより視界がさっぱりとした。
「お、おはよう、メイ」
「ん、おはよ。それで寝不足の原因は?」
「ううん、何も。ただ……」
 口ごもり、先に歩き出す。
 小説のせいでうなされた、とありのままを鳴子に伝えようものなら、彼女のことだから文芸部を潰すとでもいいそうだった。
「ただ?」
「えと。こ、怖い夢、見て」
 嘘は言っていない。
「ほぅ。それはつまり、アタシを誘っているわけですかねヒビキさん?」
「……はい?」
 奇妙奇抜にも程がある解釈をされた。
 綾女に『一分ぐらいでわかる高橋鳴子』講座を開いて欲しいレベルだ。
「怖がるヒビキに寄り添って、一緒の布団で寝るアタシ。……見えるね!」
「見えないよ? 全然見えない」
「やっほぃ、楽しそうだね」
 鳴子のみが一方的に楽しんでいる節のある会話に、別の声が入る。
「ふ、ふふ、フミさん」
 校門のところにヒビキと同じ黒の半袖セーラー服を身に纏った、白髪ロングの美少女風美人が手を振っていた。
「ボクも混ぜてもらっていーかな? 教室まで一緒に行こうよ」
「野郎がガールズトークに混ざろうとすんなっ。帰れ帰れっ」
 屈託のない笑顔で歩み寄るフミに対し、鳴子は非歓迎ムード全開の表情でシッシッと追い払う真似をする。両者とも悪い人間ではないが、根っこのところが相容れないのかまさに犬猿の仲という様子だった。
「ヒビキー。まさかいま、『どっちも悪い人間じゃない』とか考えた?」
「みゃっ!?」
「あはは、ひどいなぁキョウちゃん。こんな、あからさまな百合フラグばら撒くよーな子と一緒にしないでよ」
「パンピー舐めんなオタク。「百合」が通じないと思ったか、ぶち殺すぞ」
「めめめっめめ、メイッ、ちょっ」
 ピリピリざわざわとした空気が、鳴子の身体の周りから溢れ出る。何かの前運動なのか、タンタンタンタンッと素早く足踏みをしていた。
 そんな一触即発の雰囲気にもかかわらずフミは相変わらず飄々としていた。
「一歩手前、ってやつ? タカちんもばっちりオタクだね。友達友達」
「漫画ぐらい読むし。常識だし」
 言いながら、それまで親の敵のように睨んでいた顔つきに笑顔を纏わせる。
 足踏みのペースはさらに上がった。
「おい、あれって一年の」
「ああ。女神稲木の……妹、だな。妹」
「足踏みしているのって陸上部の奴じゃね? 騒いでるの見たことある」
「もう一人は誰だ? 知ってるか?」
「あ、ああ、う」
 対峙する二人はすっかり忘れているようだが、ヒビキ達がいるのは校門だ。しかも朝の。普段から目立つフミがこの時間、この場所にいる時点で、登校する生徒達に見られてしまうのは当然だった。
 もっというなら、鳴子の奇妙な行動が注目に拍車をかけている。
 縦に小刻みに動く少女と、白髪の女装男。これで目立たないはずがない。
「ああああああああああ」
「ん。ストップ、タカちん。キョウちゃんがテンパってる」
「え……あ、ああっ、どうしたのヒビキ? 誰かにいじめられた!?」
 鳴子は足踏みをやめ、行き場を失ったように宙に浮いていたヒビキの両手を握った。力強く暖かな肌の触れ合いに、真っ白になりかけていたヒビキの意識が戻る。
「みみみ、見られ、てる、から」
 どうにかそれだけ伝えると、二人は周囲のざわめきにやっと気付く。鳴子やフミは冷静なまま、多くの視線に対しても怯む様子を見せなかった。
「もしかしてボクのせい、かな。ゴメンね、キョウちゃん」
 フミは苦笑いを浮かべながら、自分の頭に手をやる。
「そうだね。10-0であんたが悪い」
「ちょ、タカちん。そこは『こっちもごめん』でしょ?」
「アタシ何も目立つことしてないし。どう考えても女装野郎の方が悪いし」
「『縮地』やろうとしていた人間の台詞かなぁっ!?」
 いったん収まったはずなのに、いつのまにかまた騒ぎ始めている。ある意味相性が良いのかもしれないが、さすがに口に出す勇気はなかった。
「あーもう、とにかく、これっ!」
 鳴子との不毛すぎるやり取りに限界が来たのか、やや口調を苛立ったものにしてフミは一冊のノートを突き出した。いまさら中身を確認するまでもない、例の合作ストーリーが載った本を、ヒビキは両手で受け取る。
「続き、できたんですか」
「うん。……ま、後はよろしく」
 よろしく、ということは、まだ完結まで至っていないのだろう。物語の行く末は、再びヒビキに託されたわけだ。
「なにそれ? デスノ?」
「普通の大学ノートだよっ」
「タカちん。これは文芸部員同士の話だから、邪魔しないでねー」
「めーちゃん、こいつ、ムカツク」
 単語一つ一つを区切りながら、素直な感想を直訴する。鳴子とフミが懲りず世にもくだらない言い合いを始めるのに、時間はかからなかった。
「ヒビキヒビキヒビキッ! 今日の授業なんだっけ? アタシ教科書と体育着とリコーダー忘れたから貸して!」
「キョウちゃんキョウちゃん。読み終わったらそのまま続き書いちゃっていいからねっ。どんな終わり方させるのか、楽しみにしているからねっ!」
 張り合う二人の矛先にいるヒビキはといえば、目を白黒させて、倒れるギリギリのラインで踏ん張るので精一杯だった。





見えてきた見えてきたぁっ!
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プロフィール

巫

Author:巫

・TS好きのはしくれ
・小説モドキを主に不法投棄します
・えろいといえなくもない表現を時々するため、10代前半以下の方の閲覧はお勧めしません

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・ぬるい目で見守っていただければ重畳
・……上記のように妙な言い回しをする悪癖あり

・モドキとはいえ小説を公に無断転載してはいけません 常考
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