長編 約束 1-2

長めの全年齢向け小説を書いています

「不思議の国のアリス」ベースで女体化モノという定番な話ですが
いろいろ変な感じにしています

世界観説明のターン


 森の中をさまよい、とりあえず民家のありそうな場所を目指す。
 いつの間にか雨は止んでいた。
 俺の夢はやけにリアルで、濡れた草の匂いや冷たい空気といったものもしっかりと再現されている。今が何月か知らないが、出来る限り野宿は避けたいところだ。
 夢とはいえ、今は女のカラダだし。
 万が一にも下品な連中に襲われるのだけは、絶対に嫌だった。
「……うん?」
 立ち並ぶ木々がオレンジ色に輝きだした頃、ようやくひらけた場所に出る。
 密林に囲まれた野原の中央に、人工的な壇上が組み上げられていた。
 ヘルメットをした複数の男たちが陽気な声を飛ばし合い、ときどき鉄骨のぶつかる甲高い音が響いている。
「あれは……!」
 彼らが設営しているのは、ステージだった。
 ほとんど骨組みだけの状態だが、二、三十人を余裕で横並びさせられそうな広々とした壇上だ。一目で、それがコンサートを開くための物であると理解できる。
 女体化やら王子様やらとファンタジーが続いたが、ようやく現実的な要素が出てきた。
 おそらくこの夢の中にも、アイドルがいるのだろう。じゃなければ、こんな場所にあんな設備は作らない。
 ただ、そのアイドルが自分でないことには少し納得いかない。これは俺の夢、だよな?
「納得いきません!」
「うん?」
 俺の心の声を代弁するように、どこからか言い争う声が聞こえた。
 鉄骨の近くで、二人の女が向かい合っている。
 一人は深い藍色のような長い髪をした女で、これまたレベルの高い顔立ちをしていた。この世界には美男美女しかいないのか?
 藍色髪の女は、眉間にしわを寄せて、対面するもう一人の女を睨みつけている。その怒りの表情もまた絵になった。
 相対しているもう一人の女は、こちらに背を向けている。肩口で切りそろえられた真っ白な髪が風になびき…………白髪?
「ルールですから。選手は三人以上いないとステージに参加できません」
 髪色に加えて、平坦な口調でつらつらと喋る声にも覚えがある。
 後頭部しか見えないのに、眼鏡をチャキッと持ち上げる音まで聞こえてきそうだった。
「…………あぁ!?」
 近づき、横顔を確認した瞬間大声を上げる。
 アイツだった。
 ビルの屋上で、俺に自殺を付き合わせた眼鏡の白髪女だ。
 いや、あれは夢だったか? とにかくこの世界で初めて見る知った顔に、思わず距離を詰め肩を掴む。
「お前! なんでこんな所に!」
「……あぁ、応募者の人ですか。ずいぶんお顔が変わりましたね」
「お、おまっ……これは、どういうことだ! ここはどこだ、俺に何をした!」
 夢だ夢だと考えていても、こうなった原因である白髪女を目の前にして冷静ではいられない。
 気が付けば俺は、これまでの疑問を一気に解消するように矢継ぎ早に怒鳴り散らしていた。
「なんですか、あなた。今は私が彼女と話しているんです!」
 白髪女と言い合っていた美少女が、今度は俺を睨みつける。
 話の途中で割り込まれたら良い気分はしないだろう。よくわかるが、それで引き下がれるほど俺もまだクールダウンしているわけじゃない。
 俺の自分勝手な想いが通じたのか、藍色の長い髪をひるがえし美少女が半歩下がる。
「……そうですか。では、リヴァールで決めましょう」
「は?」
 また例の変な単語が出てきた。
 そう思ったのもつかの間、彼女は背筋を伸ばし、右手を自分の胸元に当てて高らかに叫んだ。
「セッツ!」
 瞬間、目の前の少女に対し対抗心が芽生える。
 負けたくないという漠然とした競争意識が頭の中を支配し、白髪女に問い詰めることも忘れ拳を硬く握り締めた。
 そして。
「La────────ッ!」
「!!」
 歌詞を伴わない、意味のない、言葉ではなく声で表現された『歌』が、耳を貫いた。
 衝撃波が出ているわけではなく、鼓膜が破れそうなほどの大音量なわけでもない。
 にもかかわらず、ステージを組み上げる鉄骨の音も、飛び交う作業員達の声も、白髪女への怒りも、急に芽生えた闘争心も、何もかもを吹き飛ばすような圧倒的な美声だった。
 俺が男のままで自慢のイケメンボイスを維持していたとしても、絶対に敵わない歌唱力にヒザを折る。
「ま……負けた!」
 気が付けばそんな台詞と共に、俺はひざまずいていた。
 アイクのときと同じ、敗北感に伴う強制的な土下座だ。
「私の話が終わるまで黙っててください」
「わかりました!」
 頭上から降り注ぐ言葉に反発する気も起きず、反射的に従う。
 屈辱だ。だがその意思すら実は薄弱で、俺は従順な犬のように美少女の話が終わるまで口をつぐむしかなかった。
「うん、素晴らしい声です。さすがはメルポルネの歌姫」
 あれほどの歌唱力を目の前で披露されたというのに、白髪女は平然としたものだ。
 また知らない単語が出てきたが、歌姫という言葉には大いに納得する。
「あなたほどの実力者がこのステージに出場しないのは、運営側としても非常に残念です」
「……白々しい。そう思うのなら、参加条件を変更してください!」
「ルールはルールですので。しかし、そう悲観するものでもありませんよ」
 白髪はそこまで言うと、チラリと俺に目配せをする。
「彼……いや彼女を、メルポルネの選手として引き入れてみてはいかがでしょう?」
「彼女を?」
 白髪女の言葉に、少女が怪訝な眼差しを向ける。
 なにやら話が俺を巻き込む方向に行っている気がしてならないが、口を挟めない。
 というか正直何がなにやら、だ。
「こちらの方は応募者です。もちろん最終的な選択権は彼女にありますが……まずは領土に招いてみてはどうです?」
「…………わかりました」
 いかにもしぶしぶといった風に頷き、少女が背を向けて歩き出す。
 その瞬間、まるで呪縛が解けれたように体の自由を取り戻した。
「しゃ、喋れる……。なんなんだよ一体?」
 少女は森の手前で立ち止まると、木の幹に寄りかかりじっと俺を見ている。
 早く来い、とその態度が物語っていた。
「まぁ、聞きたいことは山ほどあるとは思いますが。歌姫を待たせるのも申し訳ないので、今は一つだけ」
 白髪女は眼鏡を押し上げ、その指をそのまま俺に向けて突きつけてきた。
「あなたには、今からゲームをしてもらいます。勝利条件はただ一つ、この不思議の国で“トップアイドル”になること」
「……は?」
 突然、聞き慣れた言葉が耳を打つ。
 過去の俺が胸に抱いた言葉が。
 現在の俺が追い求める呼び名が。
 かつて交わした約束が、夢の中であろうと俺の記憶から消えないでいる。
「クリア報酬として、どんな願いでも一つだけ叶えてあげます。元の世界に戻りたければ頑張ってください。この世界の詳しい話は歌姫がしてくれるでしょう」
「……」
 白髪女の声も、どこか遠い。
 そうか。
 俺は夢の中でも、トップアイドルを目指すのか。
 しかも、女として。
「……おっけー、わかった」
「物分りが良くて助かります」
 そんなわけがない。
 わからないことだらけだ。
 でもこれは、夢だから。
 デビューすらままならない男が見る、現実逃避じみた夢だ。
「では、私は仕事に戻ります。ご健闘を」
 冷徹な眼差しのまま、後半はとりあえず言っておいた感の強い言葉を残して白髪女が作業員と話し始める。
 それ以上追求する気も湧かず、とりあえず歌姫と呼ばれた少女の元へと向かった。
 女であることも、ここがどこだという疑問も、この際おいておこう。
「なってやるよ。トップアイドルにな!」
 夢の中でぐらい、夢を叶えてみる。
 こうして、俺はいつ醒めるとも知れない、不思議の国での生活を始めるのだった。

***

 森の中を歩き続けて、どれだけ時間が過ぎたのか。
 黄金色だった幹は今では月光を浴びて、青白く輝いている。
 フクロウらしき鳥の声が木々の間で反響し、やたらと大きく聞こえた。
「……」
 歌姫と呼ばれた女は、黙々と俺の前を歩いている。
 例のステージでのやり取りを除けば、彼女の声を聞いたのは『行きますよ』の一回きりだった。
 雰囲気に流されて追いかけては見たものの、沈黙が三十分ぐらい続いたあたりで後悔し始めていた。
「なぁ、どこに行くんだ?」
「……」
「俺はリデル。あんたは?」
「…………」
「歌うまいよな、どこでレッスンしたんだ?」
「………………」
 沈黙、黙殺、黙秘、寡黙。
 こちらがどれだけ話しかけても全て無言で返され、少しイラついてくる。
「着きました」
 久しぶりに少女が声を出し、足を止める。
 背中を流れる髪から目を離して視線の先を追うと、集落があった。
 わらぶき屋根と木材で作られたロッジのような小屋がいくつもならび、それぞれの入り口にはタイマツが焚かれている。
 RPGにでてくる村をそのまま持ってきたような、時代錯誤もはなはだしい光景だ。
「私はこれで。じき、領主が来ます」
 抑揚の少ない調子でそれだけ言い、少女が離れる。自分の役目は終わったとでも言いたげな、あからさまな態度だった。
「なぁ、歌姫!」
 唯一知っている彼女の呼び名を口にし、引き止める。
 ここどこだとか、名前が何だとか、教えたくなければそれでいい。
 だが、領主とやらが来る前にこれだけはハッキリさせておきたかった。
「トップになれるのは、たった一人だけか?」
 白髪女の言った、クリア条件。この夢から醒める方法。
 そして現実の俺と、女の姿をした今の俺が目指す『夢』。
 叶える手段は後で探す。いま知りたいのは、目の前の歌姫がライバルとして立ちはだかるのかどうかだった。
「…………頂点に立てるのは、一人だけです」
 静かな、しかし強い意思の篭った回答だった。
 同時に、彼女もまだその域に至っていないのだとわかる。
 歌姫は再び背を向けて歩き出し、俺も今度こそ見送った。
「……そうか」
 トップアイドルという壁の高さを、改めて実感する。
 あれほど見事な歌唱力を持つ少女でさえ到達していない頂きに、どうやって上り詰めろと?
「ヘコむわ」
 ご都合主義の一つでも発生してもらいたいところだが、自分のカラダが女であること以外に取り分け目立った箇所はない。物凄い能力を隠し持っている……ということもなさそうだ。
 非現実的なのにどこまでも現実的な夢だった。
「やあ、お待たせしました」
「お?」
 少女が立ち去った暗闇の中から、今度は背の高い男がゆらりと現れた。
 夜に溶け込むような真っ黒い上下の服を着て、かがり火が照り返す顔には今にも消え入りそうな儚げな笑みが浮かんでいる。
 全体的に痩せ身で、足取りもなんだかふらふらと頼りない。近づいてくると、松明に彩られてなおその顔色は青白く映えていた。
 目鼻立ちは悪くなく影のある男、といえば聞こえはいいが、そんなものは通り越して病人にしか見えない。
「あなたが応募者ですね? 領主のムジックです」
「領主? あんたが?」
 思わず驚きが漏れる。
 領主というと物語に出てくるような初老の男を想像していたが、目の前の半病人はせいぜい二十四、五といったところだ。
 なにより、こんなひ弱そうで村のまとめ役が務まるのだろうかと余計な心配までしてしまう。
「ははっ、驚きましたか? しかし、この国ではそう珍しいことでもないのです。若かろうが、病弱だろうが、才能さえあれば上に立てる」
「才能……」
「まぁ、立ち話もなんです。私の家に行きましょう。客間もあるので、今夜は泊まっていってください」
「……」
 初対面の男の家に招かれ、少しだけ葛藤する。
 だがこれは夢であることと、万が一襲われてもこの男なら返り討ちできそうな印象が手伝い、警戒心をほぐした。
「わかった。頼む」
「ええ、では、こちらです」
 ムジックが笑みを浮かべ、ふらふらと歩き出す。
 ちょっと小突いたらそのまま倒れてしまいそうだった。


 ムジックに案内されたのは、畳敷きの和室だった。
 時代劇のセットをそのまま持ってきたような十畳ぐらいの部屋で、部屋の隅にある四角い箱がうっすらとオレンジ色に発光している。たしかあれ、アンドンっていったか。
 当然、室内は薄暗い。
 正面に向かい合って座るが、ムジックの表情はほとんど陰になっていた。
「さて、何から説明しましょうか……セビオスからはどこまで聞きましたか?」
「セビオス?」
 何だそれ。人の名前か?
 どうでもいいが話しているのは日本語でこの場所もガッツリ和風なくせに、登場人物の名前がことごとく外国風だ。
「……何も説明されていないのですね。わかりました。では、最初からお教えしましょう」
「頼む」
「まず、この世界は揉め事を暴力で解決しません。かといって、平和な世界というわけでもない。実際問題として、三つの勢力が常に領土争いをしているのが現状です」
「領土争い……」
 しかも三つ巴か。歴史の教科書にごろごろありそうな話だ。
 だが戦争をしているのに、暴力を使わないというところに首を捻る。
「当然、話し合いで土地を譲るはずもない。金を積まれても同じです」
 俺の疑問を感じ取ってか、苦笑いを浮かべて続ける。
「そこで、血を流さない対決。つまりリヴァールが生まれました」
 王子モドキのアイクや歌姫が使っていた、耳に新しい単語が出てきた。
「リヴァールとは、歌・ダンス・見目麗しさ、その三つの才能をそれぞれ競い合わせる一対一の対決方法です。例えば、歌に自信がある者は圧倒的な歌唱力を見せ付けることで、相手の心を折る事が出来ます」
 ステージで歌姫にひざまずいた思い出が蘇る。
 あの謎の敗北感はそういうことだったのか。
「心が折れた相手は、対戦相手の言う事になんでも従ってしまう。一試合につき一回きりで、命令も常識の範囲内に限りますが」
 それでか……。
 アイクにはイケメンレベルで負け、「美しさを磨け」と言われ頷いてしまった。
 歌姫には黙ってろと命令され、喋る事が出来なかった。
 歌・ダンス・美しさを使って相手の心を屈服し、一つだけ命令をすることができる。
 それが、この国の暴力というわけだ。
「先ほど申し上げた三勢力は、リヴァールを使って相手の領土を奪い取り、奪い返します。いつ終わるとも知れない、不毛な争いです」
「ふぅん……」
 とりあえず、この国がどんな方法で争っているのかは理解した。
 いくつかわからないこともあるが、とりあえず話の続きを促す。
「では次に、三勢力の説明を。それぞれの勢力には、一つの才能に特化した人間が数人居ます。
 あまたの女性を狂わしてきた色男が支配する浜辺の街『エウテルペ』。
 見る者の目を奪い、惹き付けて離さない舞姫の住まう王城『カペリオン』。
 そしてここ、魂を揺さぶり、天上をも越える歌姫が暮らす村『メルポルネ』。
 ちなみに、領土争いを公に行うためのステージを用意する『運営』は、中立のためどの勢力にも加担していません」
 ステージと聞き、あの白髪女を思い出す。
 あの女には、訊ねたい事がまだまだ山ほどあった。
「応募者であるあなたは、この中から滞在場所を決めることができます」
「まぁ、寝泊りする場所は欲しいよな」
 この夢、醒める気が全然しないし。
 けど、見ず知らずの人間を簡単に受け入れてくれるのか?
「大丈夫ですよ、少なくともそれぞれの領主は応募者を邪険にはしない。もちろん、私もあなたを歓迎します」
 顔に出ていたのか、気取った台詞で微笑みかけられる。
 なんとなくバツが悪くなり、そっぽを向きながら気になった事を訊ねてみた。
「……あの白髪女も俺をそんな風に呼んでたけど、そもそも応募者ってなんだよ」
「応募者は応募者です。この世界を望んだ者。この世界が望んだ者。あなたが言う白髪女……ハクトに選ばれた、異世界からの来訪者」
「意味わかんねぇ」
 アイドル事務所宛にたくさんの履歴書は送ったが、こんな滅茶苦茶な世界に応募した記憶なんてない。
 足を投げ出し、大の字になって畳の上に寝転がる。
 いったん横になると、これまでの疲れがドッと全身にのしかかってきた。
「ところで、あなたの名前は?」
「ん、ああ。リデルだ」
 寝そべったままの姿勢で、遅い自己紹介をする。
 悪いとは思ったが、疲労感に押しつぶされ起き上がる気がまったくしない。
「ではリデル。この部屋はあなたが自由に使ってください。ここが気に入らなければ、別領土に滞在しても構いません」
「わかった。色々ありがとうな」
「いえ…………それと、もう一つ」
「あ?」
「あなたはもう少し、恥じらいを覚えた方がいい」
 それだけ言うと、ムジックは逃げるようにしてそそくさと部屋から出て行った。
(……なんだ、あいつ?)
 気になって自分のカラダを見下ろす。
 女の身体だ。
 ひらひらとした格好もそのままだ。
 わずかとはいえ隆起した胸。
 フリフリの青と白のエプロンドレス。
 ひざまで覆うニーソックスが絶対領域を…………。
「うおお!?」
 バネのように上体を起こし、スカートを慌てて下ろす。
 寝転んだ拍子にめくれ上がっていたらしい。
 薄暗いしたぶん中は見えていないかっただろうが、対面に座っていたムジックからはかなりギリギリの露出だったと思う。
 男の頃には何も感じないはずなのに、どうしてか今は妙に恥ずかしい。
 そういえば、下着も女物だろうか。
 穿いたことなんてもちろんないからわからないが、股間にペッタリ貼り付いたようなこの感覚はたぶん、そうだ。
 ブリーフという可能性もなくはないが、自分でスカートをめくって確かめる勇気はない。
「あ、あのムッツリ野郎……!」
 この場に居ない親切な病弱領主に恨み言をぶつける。
 逆恨みもいいところだった。

 結局、俺自身のことは何一つわからないままだ。
 この世界に来た理由も。女になっている理由も。
 やっぱりもう一度あの白髪女……ハクトに会って話す必要がある。
 そんな事を考えながら。
 不思議の国で過ごす最初の夜が更けていった。
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プロフィール

巫

Author:巫

・TS好きのはしくれ
・小説モドキを主に不法投棄します
・えろいといえなくもない表現を時々するため、10代前半以下の方の閲覧はお勧めしません

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・ぬるい目で見守っていただければ重畳
・……上記のように妙な言い回しをする悪癖あり

・モドキとはいえ小説を公に無断転載してはいけません 常考
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