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T.S.S その10

入れ替わった父娘と、憑依された巫女と、女体化男子に囲まれた、TS好きな男の物語です

寒い日が続きますが作中は四月下旬です
トランスセクシャルシンフォニア その10


 たまに早く目を覚ました朝は、TSとの出会いを求めて河原を散歩している。
 贅沢な話だが、憑依・変身・入れ替わりの事案を抱える俺に新たな出会いを求める余裕はなかった。
 ただ女の子と入れ替わった男が無意識に足を開いてしまうのと同じように、ふと気が付くと朝焼け空を眺めながら河川敷を歩いている自分がいた。
 習慣というのは恐ろしい。
「おはよう、桑倉君」
 少し息を切らした、可愛らしい少女の声に振り返る。
 薄氷学園の指定ジャージを着た、ショートポニーの雛姫ちゃんがいた。ここしばらく見せていた不機嫌そうな顔はすっかり消えて、元の明るく元気な笑みを浮かべている。
 中身は彼女の父親のままだが、それがいい。元通りにしてあげたい気持ちに偽りはないが、それはそれこれはこれだ。
「おはようございます。ジョギングですか?」
「うん。雛姫が毎朝やってたみたいでね。この時間になると、自然に目が覚めてしまうんだ」
「習慣ってやつですか」
 精神ではなく、肉体依存のパターンだ。入れ替わった女の子の仕草を無意識にトレースしてしまい、「俺は男なのに」と自分自身に照れてくれると大変おいしい。
「やはり若いからかな。すっきり起きられるし、身体がとても軽いよ」
「……よかったですね」
 かつて自分も持っていた若さを、娘の身体で再び味わう大鳥さんの心境をぜひとも詳しく聞きたい気持ちをぐっとこらえ、当たり障りのない返事をする。
 朗らかで清々しい微笑みからその真意は汲めない。
 モチモチとした柔らかそうな頬やくりくりと丸い大きな瞳をまじまじ観察していると、細い眉が申し訳なさそうに垂れ下がった。
「その、先日は取り乱してすまなかった」
 生理中でイライラし、あまつさえ泣き出してしまったことを言っているのだろう。
 今から思うとあれはかなり貴重な経験だった。単にオンナノコの日を体験したというだけではなく、それが自分の娘のモノだという不安や戸惑いは普通の男が体験するよりも何倍も衝撃的だったはずだ。
「おかげで雛姫や妻の辛さが少しわかったが……そもそもこれは、私が知っていい気持ちではない」
 そういうと、俺よりずっと年上である男性は何の躊躇もなく、愛娘の肉体で深々と頭を下げた。
「改めてお願いします。私たちを元に戻すために、手を貸してください」
「ちょ、そんな、止めてくださいよ」
 いまさら投げ出すわけがない。
 俺は『雛姫ちゃん』の腕を取ると、バンザイをさせて強引に背筋を伸ばした。
 きょとんとする栗色の目を覗き込むように向かい合い、少しでも安心できるように微笑んで見せる。
「大丈夫。きっと、元に戻りますから」
「……うん」
 小さく頷いた彼女の顔は、朝日を受けてほんのりと赤くなっていた。



 友人のメールアドレスを売った邪悪女は、今日もみつあみに眼鏡という委員長の標本みたいなスタイルで教室にいた。
「六村、ちょっといいか」
「え? 告白ならこの前断ったはずだけど……」
「いつしたよ、してねぇよ、しねぇよ!」
 こんな見た目をしていながら口を開けば人をからかうことばかり言うのは、もはや詐欺だと思う。
 幸いにして六村珠緒がどういう人間か知るクラスメイトらは、今のトンデモ発言にも塩対応だった。
「また桑倉が騒いでる……」
「あいつら仲いいよな。爆発しろ」
 だから、なぜ俺がメインにされる。
「で、何か用?」
「司馬のこと。……あいつにストーカーされてて困ってるって、俺言ったよな」
「女体化男子に好かれて何か問題でもあるの?」
「アレを見ておいてよくそんなこと言えるな……」
 友達と話していたら物陰から睨んでくる男なんて、TSしてても嫌だ。
 とはいえ、いまさら恨み言をぶつけても仕方ない。前向きに考えよう。
「俺を売るぐらい仲良くなったなら、司馬のこともちょっとはわかったんだよな?」
 ストーカー行為をやめろと言ってやめるような人間はいない。なら、別の角度からアプローチして、自主的に止めてもらうように仕向ける。
 俺のTS趣味を知る人間は六村と白山だけだ。それなのに、なぜあいつは知っていたのだろう。
 もちろん女体化する男に出会った過去なんて持っていないし会っていたとしたら忘れるはずがない。それとも俺は、物心つく前からこんな性癖で周りにTSが好きだと言いふらしていたのか。だとしたら業が深すぎるぞ。
「ま、ある程度はねー。繁華街にある中華屋さん、知ってる? そこの一人息子みたい」
「繁華街……」
 最近も葛葉さんと一緒に歩いたアーケードを思い浮かべ、記憶をたどる。
 本屋。足つぼマッサージ。銀行……さまざまな看板を詳細に覚えているはずもなく、すぐに断念した。
 放課後にでも確認するか。
「わかった。他には?」
「男と女どっちが気持ちいいって聞いたら逃げられたわ。体育用具室に呼び出して今日こそ聞いてみるつもり」
「あいつ今日は俺と先約があるから!」
 「カラダにね」という単語が聞こえた気がしたので慌ててフラグをへし折る。女体化男子と体育用具室で二人きりなんて何も起こらないわけがない。
 貞操観念の薄いイインチョウモドキには戦慄するばかりだった。



 昼休みになると俺は二つ隣のクラスに駆けつけ、司馬を学食に誘った。
 突然の俺からのアプローチに戸惑いつつも喜んでいた様子の司馬だったが、俺の口からイインチョウモドキの危険思想が語られると徐々に落ち着きを取り戻していった。
「それで、僕のところに?」
「ああ。これからはあいつと二人だけで会わない方が良い。何されるかわかったもんじゃないぞ」
「……優しいしカッコイイね、桑倉君は」
「は?」
 前髪を垂らした厚底眼鏡の美少年は、箸でエビフライをいじりながらポツリと呟く。
「六村さんから守るために、僕と一緒にいてくれるなんて……ますます好きになっちゃったよ」
 ぐじぐじと衣がほぐれ、中から小さなエビの剥き身が姿を現した。真っ裸になった小エビを食べながら、じっとりと湿り気を帯びた熱い視線を注がれる。
 ぞぞぞ、と悪寒が走り、自分の選択がやがてバッドエンドに結びつくようなイメージに襲われる。
(しまった……燃料注いだ!)
 惚れている相手に自分のことを気遣われれば、ますます惚れ込む。当たり前だ。
 平和的なTSを愛する余り、自分に不利な状況が見えていなかったらしい。なんという失態。
「な……なあ、司馬」
「タツナリでいーよ、タケノリ君……ふふっ、なんだか似た名前だね」
 語尾に音符かハートマークでも付いていそうな、はずみ気味の声だった。
 情熱的な目を向けられているのに、背筋がとても寒い。
「お、お前ん家さ、中華屋なんだって?」
 なんとか話を逸らそうと、別の話題を振ってみる。
 司馬は目をしばたたかせ、やがて苦い者を口に含んだような顔で力なく微笑んだ。
「六村さんから聞いたの?」
「まあな」
「そっか……仲いいよね。二人とも」
 俯き、再びエビの解体作業を始める。
 食材と料理人の両方にケンカを売る汚い食べ方だった。美少年というキーワードとのギャップが物凄いことになっているのに、ぜんぜん萌えない。
「どうして別々のクラスになっちゃったのかな僕はこんなに君のことが好きなのにきっとクソ教師とバカ親父が結託して愛する僕らを引き裂いたんだ許せない僕は女の子になれるのにホモとか思っている連中は死ねばいいのに許せない許せない許せない」
 ぐじぐじぐじぐじ。
 司馬のつぶやきに合わせてエビフライが粉みじんになっていく姿を、俺は黙って見守る。というか逃げ出したい。助けて。
「な、なあ、司馬」
「タツナリ」
「……タツナリ。ちょっと聞いてもいいか」
「僕と君の仲じゃないか。何でも聞いてよ」
 怨霊みたいな虚ろ目をしていたのに、ころっとショタ好きを籠絡する笑顔に戻った。
「その……お前と会ったのは、ここが初めてじゃない、のか?」
 一人で昼飯を食べていた司馬に、先行投資として……ゲームで言えばフラグ回収の一環として、コロッケをおごった。たったそれだけの出会いで女体化し告白しストーカーするなんて、パラメーター配分がぶっ壊れているとしか思えない。
 昔の知り合いだった可能性も考えアルバムを漁ったが、司馬の顔はかすりもしなかった。「人を好きになるのに時間は関係ない」とよく聞いたセリフがよぎるものの、この入れ込みようは謎すぎる。
「お前は、前から俺のことを知っていたのか? ここで直接話すよりも前に」
「そうだよ」
 俺としてはブラックボックスを開けるような気分がした質問だったが、意外とあっさりした返答だった。
「ずっと前から君のことを知っていたし、男が女の子になる話が好きなことも知っていた。会ったのは一回だけだけど、僕は一度だって忘れたことないよ」
「……悪い、全然思い出せない」
 「気にしないで」と首を振るが、心なしか寂しそうだ。
 女体化する男なんて、一度会ったら忘れないとはずだが……俺の過去に、記憶を失うレベルでショックなことでもあったのか?
「女の子になった僕なら、絶対うまくいくと思ったのになぁ……」
 ため息をつきながら、粉々になったフライの衣を寄せ集め、スプーンで食べ始める。自分の過去も司馬との出会いも、残念すぎる食い方の印象にかき消されどうでもよくなった。
「まさか、憑依された女とか女子高生と入れ替わったオッサンまで出てくるとは思わなかったし……六村さんも、ブラックリスト入りだよねぇ」
「オッサン言うな。そしてブラックリストとやらは破棄しろ今すぐ」
 お前と付き合えないのは、お前がTSをわかってなさすぎだからだ。断じて葛葉さんや雛姫ちゃんがいたからじゃない。
 と、ここで最も知るべきことを訊ねていないのに気付いた。
「そもそも、なんで女になれるんだ?」
「ふふっ、教えない。別に、困っているわけじゃないから安心して」
 原因がないというのが一番難しい。解決のための具体策を取れないからだ。
 言葉通り当人は問題視していないのか、割り切ったような笑顔のまま席を立った。
「そうだ。せっかく調べてくれたのに悪いけど……ウチには、あまり近づいて欲しくないかな」
「それはどういう」
「ウチの父親は、僕が女の子になれること知らないからさ」
 余計なことは喋るなと、釘を刺された。
 何も言ってこないが、もしかして白山と六村に相談したことも本当はNGだったかもしれない。
「僕の秘密は、君だけに知っていて欲しかったなぁ……」
 美少年のほの暗さ漂う笑顔に、胃の中が逆流するような居心地の悪さを感じる。
「じゃあね」
 トレイを手に生徒達の波に消えていく後姿を見送りながら、俺はしばらくのあいだ引きつった笑顔を浮かべていた。
(こわい……)
 女体化する男に好意を向けられているのに、とても素直に喜べる気分じゃなかった。

***

 TSは基本的に秘密主義だ。
 仮に自分が男だと主張しようものなら頭がおかしいと思われるか、変態科学者のモルモットにされてしまう。物語の主人公達はそんなリスクを想像し、最低限の人間……家族や親友、勘の鋭い善意の協力者などにしか自分の正体を明かすことはない。
 その中で言うなら俺は協力者のポジションで、漫画なんかだとそういうキャラはたいてい万能なわけだが、そこは現実という分厚い二文字の壁が立ちはだかる。
 一介の男子高校生に特別なコネも力もあるわけがなかった。結果、頭数を増やすために彼らの秘密を漏らしてしまったわけだが今更ながら軽率だったと反省する。
 自分の秘密が自分の知らない場所で口外されていたらあまり良い気分ではないだろう。
「でも、謝るのも変だよなぁ」
 大鳥親子には事前に了解を貰ってあるし、亮祐にいたっては隠す気がまったくない。それなら今までどおり接していればいいのだろうが、今の俺は少しだけ神経質になっていた。
 俺を信頼し、明かしてくれたそれぞれの秘密を人に教えた罪悪感が、背中にズンとのしかかる。
 「君だけに知っていて欲しかった」と言って寂しそうに笑った司馬の顔が頭から離れず、あの二人にも同じような気持ちを抱かせてしまったんじゃないかと暗い方へ暗い方へと考えが傾いていった。
 そんなことをぐるぐる考えながら昇降口を出ると、グラウンドに集まる体操服姿の女子たちに気付く。
 真剣な顔をしてグラウンドを駆ける俊足の少女達のなかには、見知った顔もあった。
「雛姫ちゃん……」
 髪を一つに結わえた可愛らしい女の子が、女子陸上部員の練習に混じって走っている。それは当たり前の光景だが、そばにいる最上級生よりも遥かに年齢を重ねた男性が年下の女の子として部活に励む姿はなかなかクルものがあった。
 年上なのに年下で、女子高生なのに中年男性。そうしたギャップの格差や倒錯的な感覚が複雑に絡み合い、一緒くたに悦びへと変換されていくのが、俺というTS嗜好者のサガだ。ようするに、とてもイイ。
「ふぁい、おー。ふぁい、おー」
 部員全員で声を出しながら走る雛姫ちゃんの横顔はひたむきで、俺はしばらくの間その真面目な顔を眺めていた。


 テスト前で寄り道は控えようと決心したはずなのに、俺は今日も今日とて光明神社にやってきた。
 遊びに来たわけじゃなく、勉強をするためだからセーフだということにしておく。実際、亮祐の教え方はうまかった。
「数学ってのはな、『考え方』を身につけるための訓練だって思え。将来使わないとかじゃなくてな」
「はあ……」
 何の役に立つんだがわからない二次関数を前に愚痴を漏らしたところ、机を挟んで向かい側に座る亮祐からそんな答えが返って来た。
 言動からは想像もつかないが亮祐は頭が良い。葛葉さんの脳を使っているからか、もともと知識があったのか、勉強への姿勢も不思議なぐらい真面目でイインチョウモドキの六村にはぜひ見習って貰いたい。
 「男だと思い込んでいる」疑惑が持ち上がったからか、白山の姿はない。昨日あれだけエキサイトしていたのに、今日は憑依のひょの字も口にしなかった。
 俺は面白ければそんなオチでも構わないし、そうしたダウトの展開に心底がっかりする層もいる。TSは奥が深いのだ。
「おーい、聞いてんのか? ああん?」
 乱暴な言葉で威嚇する彼女は、演技をしている風には見えない。人格まで変わる思い込みは、俺の中では憑依や入れ替わりと大差なかった。
「……お前さ、どうして死んだんだ?」
 気が付くと俺は、亮祐に尋ねていた。
 急に斬り込んできた質問に、葛葉さんの端麗な顔立ちがキョトンと幼い面影を見せる。
「何だよ、いきなり」
「そうかな……そうかもな」
 今までの俺は葛葉さんを元に戻すことばかり考え、亮祐のことなど気にもしていなかった。
 デートがしたいというからした。そうすれば、葛葉さんは元通りになる。そんな安易な扱いを拒絶するかのように、亮祐の魂は未だ現世にとどまり、巫女さんの肉体を我が物顔で操っている。
「お前のことを知る必要はないって思ってた。どうせすぐに別れるし、二度と会うことはないって思ってたからな」
「……」
 ペン先で俺の目玉を突くような仕草をしていた亮祐が手を止め、口を結んだ。
 目じりが緩やかな下り坂を描く澄んだ瞳が、俺を捉える。憑依される前はどこを見ているのかすらわからなかった葛葉さんの視線が、今はまっすぐに俺を射抜いていた。
 無口で無表情で、どこかぼんやりした雰囲気を持っていた葛葉さん。そんな彼女の中に存在する、がさつで強引で、そのくせ妙に頭の良い『亮祐』という男の人格。
 この男が幽霊でも、白山の見立て通り葛葉さんから生まれた人格だとしても、俺はもう向き合うことをためらうつもりはなかった。
「せっかく友達になったんだ。全部終わったら、墓参りぐらいさせてくれよ」
「友達……? 俺が?」
「イヤだったか?」
「いや……じゃ、ねぇけど…………」
 珍しく言いよどみ、葛葉さんの長くて綺麗な黒髪をせわしなくかき乱した。
 苛立たしげではなくむしろその逆で、照れくささを誤魔化すような仕草に思わず胸が高鳴った。
 これまで女の子らしさの欠片も感じられなかった憑依男が、急にしおらしくなる瞬間はまさしく醍醐味の一つであると主張しよう。
「ったく。爺さんもお前も、人が良いっつーかさ……」
 漏れ出した呻き声は呆れているようで、しかし嬉しそうだった。
「タケ」
 あだ名を呼ばれる。
 白山がそう呼んでいたのを覚えてくれていたのだろうと理解すると同時に、次の台詞が飛んできた。
「俺と、デートしようぜ」


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非公開コメント

No title

今年もよろしくお願いします。

>年上なのに年下で、女子高生なのに中年男性。そうしたギャップの格差や倒錯的な感覚が複雑に絡み合い、一緒くたに悦びへと変換されていく

複合的に絡み合って、よりおいしくなりますね。
TSFなので性的ギャップは当然ながら、年齢ギャップや、それが父娘でとか、いろいろ考えるだけでたっぷりと堪能できます。

コメントありがとうございます

> 井澄ミスト さん
よろしくお願いします。昨年はお会いできて光栄でした

ご感想ありがとうございます。
そんなおいしい状況にもかかわらず、この親父さんはまったく手を出しません。聖人ですね。
プロフィール

巫

Author:巫

・TS好きのはしくれ
・小説モドキを主に不法投棄します
・えろいといえなくもない表現を時々するため、10代前半以下の方の閲覧はお勧めしません

・当ブログのリンクはご自由にどうぞ
・ぬるい目で見守っていただければ重畳
・……上記のように妙な言い回しをする悪癖あり

・モドキとはいえ小説を公に無断転載してはいけません 常考
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